2012年10月28日

奥久慈男体山・テント泊

奥久慈男体山にテント泊した。

なんとなくいやらしい木の股。
IMG_6093股.JPG

山頂の頃藤一等三角点と、衣食住一式。
IMG_6104頃藤一等.JPG

晩飯はツナ缶でケチャップライス。芯のある男には芯のある飯が合う。
IMG_6110晩飯.JPG

テント設営にも慣れてきた。
IMG_6114テント.JPG

下界にたなびく夕餉のけむり。
IMG_6120煙.JPG

おごそかな夕焼け。
IMG_6128夕焼け.JPG

静寂の月光。
IMG_6140月.JPG

森の中ではないので緊張感はゼロ。虫の声はまったく聞こえない。

軍艦旗のような日の出。最低気温11.7℃で寒さは感じない。
IMG_6144日の出.JPG

朝飯はマーボー高野豆腐。片栗粉を入れ忘れて食えたものではない。
料理の腕を磨かんといかんな。
IMG_6152朝飯.JPG

下界から見上げた男体山。なんとなくいやらしい割れ目は健在だった。
IMG_6161山頂.JPG


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2012年10月14日

尺丈山・テント泊

茨城栃木境界の尺丈山にテント泊した。地図はこちら

15:55 登山口〜16:21 山頂着。
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16:37 テント設営に16分かかった。
IMG_5986テント.JPG

16:59 おごそかな日没。
IMG_6003日の入り.JPG

テントに寝ころんで「日本アルプス大縦断」のテレビを見るのは格別。録画はこちら
コオロギの鳴き声は盛金富士よりも小さい。

05:48 おごそかな日の出。朝の最低気温10.0℃。
IMG_6012日の出.JPG

尺丈山神社と、神社の裏の三角点。
IMG_6021神社.JPG IMG_6024三角点.JPG

ふもとの山村では朝餉のけむりがたなびいていた。50年前の風景だ。
IMG_6028煙.JPG
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2012年10月08日

盛金富士・テント泊

雨がやんだので、男体山でテント泊してきマース。・・・と言って出かけたのだが、
思ったより日没が早くて盛金富士に変更。地図はこちら

登山口は16:35。山道はすでに暗い。
IMG_5889登山口.JPG

山頂まで29分、テント設営に23分かかった。この暗さは設営にギリギリ。
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20時まではコオロギの大合唱でうるさいくらい。
それが21時で半分になり、22時になるとほとんど鳴かない。
コオロギが鳴かなくなると、水郡線の列車の音がよく聞こえる。
小動物がテントをカリカリしていた。ケモノの脅威はなく、けっこう快適。

翌朝、朝霧の山方方面。エレベータ塔が見える。最低気温12.1℃。
日の出は5:46。槍ヶ岳のときから25分遅くなっている。
IMG_5911朝霧.JPG IMG_5919日の出.JPG

下山途中の蜘蛛の巣と、ギンギラギンの彼岸花。
IMG_5931蜘蛛の巣.JPG IMG_5939彼岸花.JPG

沈下橋の平山橋には、流木よけ修理のための堰堤ができていた。
正面が盛金富士。
IMG_5952平山橋.JPG
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2012年09月16日

燕岳

北アルプスの燕岳でテント泊した。
地形図は後日。

【一日目:中房温泉登山口〜燕山荘】
まだ薄暗いのに、登山口は人でいっぱい。
IMG_5342登山口.JPG

中間地点の第三ベンチも人でいっぱい。
これだけの人が山でウンコをするとウンコはどこに行くのだろう、といつも思う。
IMG_5358第三ベンチ.JPG IMG_5362第三ベンチ.JPG

合戦小屋直下の登山道も渋滞状態。
IMG_5369登山道.JPG

合戦小屋名物のスイカ屋は大繁盛。
八分の一切れで800円は安いと思う。ちょっと多すぎ。人も多すぎ。
IMG_5378スイカ屋.JPG IMG_5382スイカ.JPG

途中の三角点。槍ヶ岳が見えた。
IMG_5389三角点.JPG IMG_5395槍ヶ岳.JPG

燕山荘が見えてきた。登山者からの見え方を意識して建ててるな。なかなか。
IMG_5399登山道.JPG

燕山荘とテント場。昼時点でテント場の空きは二割くらい。まずはひと安心。
IMG_5413燕山荘.JPG IMG_5436テント場.JPG

1km向こうの燕岳。きょう行っておけばガスが少なかったのに・・・
IMG_5437燕岳.JPG


【二日目:燕山荘〜燕岳〜中房温泉登山口】
六時。ガスの中を下山していく人たち。
IMG_5454下山者.JPG

燕岳に行ってみたが、ガスで何も見えない。また天気の良いときに来ればいいや。
IMG_5461三角点.JPG IMG_5460燕岳頂上.JPG

雷鳥がいた。ちょっと日が射したが、すぐにガスがくる。
IMG_5471雷鳥.JPG IMG_5496雷鳥.JPG IMG_5497雷鳥.JPG

ガスの途切れた瞬間。まともに見えたのはこのときだけ。
IMG_5520山.JPG

下山途中の合戦小屋の、暇そうなスイカ屋。スイカはあと一週間だそうだ。
IMG_5533スイカ屋.JPG

北アルプス三大急登らしいが、槍ヶ岳から飛騨沢のほうが、はるかに厳しいと思う。
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2012年08月29日

槍ヶ岳

二泊三日で槍ヶ岳に登った。同行はhayaさんと息子のあっくん。
槍の穂先に二回登ったので、断面図にピークが二つ見える。
槍ヶ岳3.jpg 槍ヶ岳断面1.jpg

【一日目:上高地〜槍沢ロッヂ】
梓川と、登山道の脇できのこを食う猿。
IMG_6505梓川.JPG IMG_6531猿.JPG

横尾山荘と、山荘の前で何かを食う外人女性。
IMG_6586横尾山荘.JPG IMG_6585外国人.JPG

この外人にはすぐに追い越された。一日で槍ヶ岳山頂まで行ったみたいだ。
このパワーでは戦争しても勝てないな。我々は軟弱なので槍沢ロッヂで一泊。
IMG_6592抜かれた.JPG IMG_6609槍沢ロッヂ.JPG

【二日目:槍沢ロッヂ〜槍ヶ岳】
雪渓に空いたトンネルと、槍沢大曲りの道標。
ピンクの女性は山慣れしている。槍沢ロッヂでは湯を沸かしてカップラーメンを食べていた。
IMG_6623雪渓.JPG IMG_6630大曲り.JPG

この先を右に曲がれば槍ヶ岳が見えるはず。ピンクの女性はずっと先で見えない。
IMG_6642登山道.JPG

槍と山荘が見えた。ズームすると穂先にハシゴと登山者。まともじゃないな。
IMG_6665槍.JPG IMG_6670穂先.JPG

槍ヶ岳山荘から見た登山道は、氷河に浸食された雄大なカール地形。
IMG_6667カール.JPG

まともじゃないと言いながら穂先に取り付く。hayaさんはピンクの女性のうしろで見守る。
さっき見えていたハシゴを登る。ピンクの女性はまったく平気。
IMG_6680岩登り.JPG IMG_6684ハシゴ.JPG

槍に三角点は無いはず。ピンクの女性が「そうですよね」とは、やはり只者ではない。
この三角点、ニセモノではないが三角点ではない、というややこしいことが後でわかった。
IMG_6686偽三角点.JPG

【三日目:槍ヶ岳〜新穂高温泉】
韓国人団体の前に登っておかないと場所がなくなるので、暗いうちからヘッドライトで登る。
やがて山頂は韓国人に占拠されてしまった。
IMG_6731祠.JPG

ご来光。東・常念岳方面〜〜北東・燕岳方面。
雲海が赤岩岳〜東鎌尾根を越えて天上沢に流れ落ちていく。韓国人、調子にのると落ちるぞ。
IMG_6779雲海.JPG IMG_6777雲海.JPG

南・穂高方面〜〜北西・西鎌尾根方面。
西鎌尾根方面は、山の名前がよくわからない。
IMG_6780穂高.JPG IMG_6791.JPG

遠くに富士山と南アルプスの北岳。直下には小槍と槍ヶ岳山荘が赤く輝く。
IMG_6786富士山.JPG IMG_6784小槍.JPG IMG_6789大喰岳.JPG

槍の影を見ながら撤収。
IMG_6801影.JPG IMG_6802ハシゴ.JPG

飛騨乗越から見た槍の穂。お花畑を降る。
IMG_6825槍.JPG IMG_6842お花畑.JPG

多くの命を呑み込んだ滝谷と、いろんなお話のある滝谷避難小屋。
IMG_6878滝谷.JPG IMG_6881滝谷避難小屋.JPG

歩行距離:37.6km
posted by 単身赴任 at 00:00| Comment(12) | TrackBack(0) | 山歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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