2012年10月08日

盛金富士・テント泊

雨がやんだので、男体山でテント泊してきマース。・・・と言って出かけたのだが、
思ったより日没が早くて盛金富士に変更。地図はこちら

登山口は16:35。山道はすでに暗い。
IMG_5889登山口.JPG

山頂まで29分、テント設営に23分かかった。この暗さは設営にギリギリ。
IMG_5896テント.JPG

20時まではコオロギの大合唱でうるさいくらい。
それが21時で半分になり、22時になるとほとんど鳴かない。
コオロギが鳴かなくなると、水郡線の列車の音がよく聞こえる。
小動物がテントをカリカリしていた。ケモノの脅威はなく、けっこう快適。

翌朝、朝霧の山方方面。エレベータ塔が見える。最低気温12.1℃。
日の出は5:46。槍ヶ岳のときから25分遅くなっている。
IMG_5911朝霧.JPG IMG_5919日の出.JPG

下山途中の蜘蛛の巣と、ギンギラギンの彼岸花。
IMG_5931蜘蛛の巣.JPG IMG_5939彼岸花.JPG

沈下橋の平山橋には、流木よけ修理のための堰堤ができていた。
正面が盛金富士。
IMG_5952平山橋.JPG
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2012年09月16日

燕岳

北アルプスの燕岳でテント泊した。
地形図は後日。

【一日目:中房温泉登山口〜燕山荘】
まだ薄暗いのに、登山口は人でいっぱい。
IMG_5342登山口.JPG

中間地点の第三ベンチも人でいっぱい。
これだけの人が山でウンコをするとウンコはどこに行くのだろう、といつも思う。
IMG_5358第三ベンチ.JPG IMG_5362第三ベンチ.JPG

合戦小屋直下の登山道も渋滞状態。
IMG_5369登山道.JPG

合戦小屋名物のスイカ屋は大繁盛。
八分の一切れで800円は安いと思う。ちょっと多すぎ。人も多すぎ。
IMG_5378スイカ屋.JPG IMG_5382スイカ.JPG

途中の三角点。槍ヶ岳が見えた。
IMG_5389三角点.JPG IMG_5395槍ヶ岳.JPG

燕山荘が見えてきた。登山者からの見え方を意識して建ててるな。なかなか。
IMG_5399登山道.JPG

燕山荘とテント場。昼時点でテント場の空きは二割くらい。まずはひと安心。
IMG_5413燕山荘.JPG IMG_5436テント場.JPG

1km向こうの燕岳。きょう行っておけばガスが少なかったのに・・・
IMG_5437燕岳.JPG


【二日目:燕山荘〜燕岳〜中房温泉登山口】
六時。ガスの中を下山していく人たち。
IMG_5454下山者.JPG

燕岳に行ってみたが、ガスで何も見えない。また天気の良いときに来ればいいや。
IMG_5461三角点.JPG IMG_5460燕岳頂上.JPG

雷鳥がいた。ちょっと日が射したが、すぐにガスがくる。
IMG_5471雷鳥.JPG IMG_5496雷鳥.JPG IMG_5497雷鳥.JPG

ガスの途切れた瞬間。まともに見えたのはこのときだけ。
IMG_5520山.JPG

下山途中の合戦小屋の、暇そうなスイカ屋。スイカはあと一週間だそうだ。
IMG_5533スイカ屋.JPG

北アルプス三大急登らしいが、槍ヶ岳から飛騨沢のほうが、はるかに厳しいと思う。
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2012年08月29日

槍ヶ岳

二泊三日で槍ヶ岳に登った。同行はhayaさんと息子のあっくん。
槍の穂先に二回登ったので、断面図にピークが二つ見える。
槍ヶ岳3.jpg 槍ヶ岳断面1.jpg

【一日目:上高地〜槍沢ロッヂ】
梓川と、登山道の脇できのこを食う猿。
IMG_6505梓川.JPG IMG_6531猿.JPG

横尾山荘と、山荘の前で何かを食う外人女性。
IMG_6586横尾山荘.JPG IMG_6585外国人.JPG

この外人にはすぐに追い越された。一日で槍ヶ岳山頂まで行ったみたいだ。
このパワーでは戦争しても勝てないな。我々は軟弱なので槍沢ロッヂで一泊。
IMG_6592抜かれた.JPG IMG_6609槍沢ロッヂ.JPG

【二日目:槍沢ロッヂ〜槍ヶ岳】
雪渓に空いたトンネルと、槍沢大曲りの道標。
ピンクの女性は山慣れしている。槍沢ロッヂでは湯を沸かしてカップラーメンを食べていた。
IMG_6623雪渓.JPG IMG_6630大曲り.JPG

この先を右に曲がれば槍ヶ岳が見えるはず。ピンクの女性はずっと先で見えない。
IMG_6642登山道.JPG

槍と山荘が見えた。ズームすると穂先にハシゴと登山者。まともじゃないな。
IMG_6665槍.JPG IMG_6670穂先.JPG

槍ヶ岳山荘から見た登山道は、氷河に浸食された雄大なカール地形。
IMG_6667カール.JPG

まともじゃないと言いながら穂先に取り付く。hayaさんはピンクの女性のうしろで見守る。
さっき見えていたハシゴを登る。ピンクの女性はまったく平気。
IMG_6680岩登り.JPG IMG_6684ハシゴ.JPG

槍に三角点は無いはず。ピンクの女性が「そうですよね」とは、やはり只者ではない。
この三角点、ニセモノではないが三角点ではない、というややこしいことが後でわかった。
IMG_6686偽三角点.JPG

【三日目:槍ヶ岳〜新穂高温泉】
韓国人団体の前に登っておかないと場所がなくなるので、暗いうちからヘッドライトで登る。
やがて山頂は韓国人に占拠されてしまった。
IMG_6731祠.JPG

ご来光。東・常念岳方面〜〜北東・燕岳方面。
雲海が赤岩岳〜東鎌尾根を越えて天上沢に流れ落ちていく。韓国人、調子にのると落ちるぞ。
IMG_6779雲海.JPG IMG_6777雲海.JPG

南・穂高方面〜〜北西・西鎌尾根方面。
西鎌尾根方面は、山の名前がよくわからない。
IMG_6780穂高.JPG IMG_6791.JPG

遠くに富士山と南アルプスの北岳。直下には小槍と槍ヶ岳山荘が赤く輝く。
IMG_6786富士山.JPG IMG_6784小槍.JPG IMG_6789大喰岳.JPG

槍の影を見ながら撤収。
IMG_6801影.JPG IMG_6802ハシゴ.JPG

飛騨乗越から見た槍の穂。お花畑を降る。
IMG_6825槍.JPG IMG_6842お花畑.JPG

多くの命を呑み込んだ滝谷と、いろんなお話のある滝谷避難小屋。
IMG_6878滝谷.JPG IMG_6881滝谷避難小屋.JPG

歩行距離:37.6km
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2012年08月25日

白駒池・テント泊

北八ヶ岳の白駒池でテント泊した。

内張と外張。慣れていないので設営に15分。途中で雨が降ってきやがった。
IMG_5243テント途中.JPG IMG_5245テント完了.JPG

夕方の白駒池。標高2000m以上の高地では日本最大の湖らしい。
IMG_5254白駒池.JPG

キャンプ場のトイレは田舎の香水。こういうのは嫌いではない。
IMG_5252田舎の香水.JPG

夜中、雨音を聞きながら本を読むのは最高の贅沢。病みつきになりそう。

朝、テントから外界。空はすっかり晴れていた。
IMG_5264朝.JPG

朝の白駒池から、ニュウへの登山道。
IMG_5269白駒池.JPG IMG_5274登山道.JPG

ニュウ山頂から見た北方の白駒池方面と、南方遠くの硫黄岳〜天狗岳。
IMG_5284白駒池.JPG IMG_5286硫黄・天狗.JPG

テントが乾いたので撤収準備するタヌキ氏。
IMG_5311撤収.JPG

となりのテントのバカップルの物憂げな会話は、なかなかよかった。
IMG_5316バカップル.JPG
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2012年08月05日

天狗岳

八ヶ岳の天狗岳に登った。
120805天狗岳.jpg 120805天狗岳断面.jpg

「八ヶ岳森林軌道みどり池事業線」の古いレール。しらびそ小屋の先まで残っている。
昭和37年まで使われていたらしい。記事はこちら
IMG_5024レール.JPG IMG_5032レール.JPG

こまどり沢の指示標と、しらびそ小屋。「はって30分」は絶対無理、歩いて30分かかる。
IMG_5036こまどり沢.JPG IMG_5064しらびそ小屋.JPG

ミドリ池のむこうには東天狗岳と、稲子岳。
IMG_5062東天狗岳.JPG IMG_5069稲子岳.JPG

中山峠。登山口からここまで3時間15分。
IMG_5083中山峠.JPG

東天狗岳と、西天狗岳。
IMG_5096東天狗岳.JPG IMG_5097西天狗岳.JPG

東天狗岳の山頂と、西天狗岳の山頂。
IMG_5103東天狗岳.JPG IMG_5113西天狗岳.JPG

東天狗岳直下から根石岳方面へ向かう登山道。
途中に咲いていたイブキジャコウソウは、よい香りで蝶がいっぱい。
IMG_5099登山道.JPG IMG_5122イブキジャコウソウ.JPG

根石岳へ続く登山道と、根石岳山頂から見返した東西天狗岳。
IMG_5126根石岳.JPG IMG_5128根石岳.JPG

根石山荘の前にはコマクサの群落。箕冠山は道標だけの通過点。
IMG_5131根石山荘.JPG IMG_5136箕冠山.JPG

夏沢峠の山小屋と、本沢温泉への道標。
IMG_5142夏沢峠.JPG IMG_5143道標.JPG

本沢温泉の野天風呂は満員でパス。
IMG_5145野天風呂方面.JPG IMG_5149本沢温泉.JPG

本沢温泉から登山口まで延々と林道歩き。
登山口の看板。これは親子か?ありえねーシチュエーションだな。
IMG_5154林道.JPG IMG_5159雲上の湯.JPG

歩行距離:17.7km
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