2013年02月16日

鷹取山

yamasanpoさんの記事を参考に、このルートだろうと予想をつけて歩いてみた。
yamasanpoさんの記事は精緻なので、地形図上でルートを再現できる。
で、このルートを逆回り(時計回り)で歩いた。
130216鷹取山.jpg 130216鷹取山断面.jpg

左は草木集落。なるほど、ここからだったのか。
右の木にはオオヤブと書かれていて、ここから大藪集落に降りられるようだ。
IMG_7817草木集落.JPG IMG_7819オオヤブ.JPG

途中の尾根は伐採されてはげ山になっている。
左ははげ山の南端。右ははげ山の北端で、向こうのピークは鷹取山。
IMG_7822伐採尾根.JPG IMG_7824伐採尾根.JPG

鷹取山の鷹捕山二等三角点。
IMG_7827三角点.JPG

simonさんの好きな展望岩と、そこから見えた天下野の大鳥居。
IMG_7836展望岩.JPG IMG_7830天下野.JPG

展望岩からの降り方がわからず、ビビリながら岩場を三点確保で降りた。
岩場を半分まで降りたら、左の斜面に縄ばしごが見えた。
岩場を登り返して縄ばしごを降りたら、縄ばしごは途中で終わっていた。
縄ばしごを登り返して急斜面を降りたら、記事のロープに行き着いた。

左の赤矢印の先をよく見ると縄ばしごが見える。太陽が光っている付近が展望岩。
右は縄ばしごの拡大。こんな中途半端なところで終わっている。
IMG_7841縄ばしご.JPG IMG_7844縄ばしご.JPG

おだやかな山道と、山道への取り付き。
IMG_7846山道.JPG IMG_7851取り付き.JPG

岩倉鉱泉の看板は化粧直しされていた。右は三升内のバス停。
IMG_7854岩倉鉱泉.JPG IMG_7856バス停.JPG

キリスト神と馬力神。昭和42年にこの場所で馬が死んだんだな。
IMG_7858神と和解せよ.JPG IMG_7862馬力神.JPG

このルートは岩場付近が難しいので、反時計回りがおすすめでーす。
反時計回りならば、「ミス」した尾根を東に直進するのがよさそうです。

yamasanpoさん、simonさん、情報ありがとうございました。
posted by 単身赴任 at 22:11| Comment(15) | TrackBack(0) | 山歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月11日

盛金富士〜框平四等峰

yamasanpoさんの記事を参考に、このルートだろうと予想をつけて歩いてみた。
130211盛金富士.jpg 130211盛金富士断面.jpg

記事通りの風景が展開したので、予想は間違っていなかったようだ。
yamasanpoさん、simonさん、情報ありがとうございました。
posted by 単身赴任 at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 山歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月03日

鍋足山

miyoさまからご教示いただいた、北の入滝から三角点峰を歩いた。
130203鍋足山.jpg 130203鍋足山断面.jpg

北の入滝そばのロープの付近から急斜面にとりつき、尾根までは標高差約100m。
「滑落遭難」の本を読んだばかりだったので、なかなか適度に緊張した。

急斜面の上端付近。踏み跡はほとんど無い。見出境界表と赤ペンキが目印。
滑り始めたら止まらないと思うと、ちょっと怖い。
IMG_7705急斜面.JPG

いつもの三角点峰から鍋足山本峰方面。
IMG_7707三角点.JPG

第2峰直下の分岐から笹原方向へ。
IMG_7709道標.JPG

ロープのある沢を越えると、
IMG_7710沢.JPG

また道標があるので、ハッチメ滝方向へ。
IMG_7711道標.JPG

この先、距離は短いが大岩がごろごろした沢になる。よい雰囲気。

ここが峠。このコースを入沢コースと言うらしい。
IMG_7712峠.JPG
posted by 単身赴任 at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月23日

みかん

サンユーでみかんのばら売りをしていた。
ここで甘いみかんの見分け方を伝授いたす。

★ヘタの軸木の細いのが甘い!★
みかんは垂れ下がって成長したのが甘いのだが、
軸木が太いと、横向きに勃起するので甘くない。
軸木が細いと、垂れ下がるので甘い。
以上、ためしてガッテンでやっていた。

ひたちなか市堀口のサンユーは、おれさまが甘いのを買い占めてしまった。
この記事は自動的に消滅する。
posted by 単身赴任 at 18:22| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月20日

鍋足山

役場横の案内板にあった和見の滝〜和見四等峰〜林道を周回した。
日陰や山の上には、1月14日に降った雪がまだ残っていた。
130120鍋足山.jpg 130120鍋足山断面.jpg

和見の滝。ここも氷結している。
IMG_7622和見の滝.JPG IMG_7625和見の滝.JPG

和見四等峰へは、点の記の測量官殿の道を忠実に辿ろうと、谷に降りたら迷った。
行く人などいないと思うが、行くのであれば、地形図の読図力は必須。
「分岐」としたところから尾根を直登した方がよい。

谷底で右往左往しているときに降ってきたスノーダストがきれい。
IMG_7628スノーダスト.JPG

和見四等三角点。ここは三角点峰というより、ただのコブだ。
IMG_7632三角点.JPG

三角点から先はヤブっぽくて、「まあ、行けるところまで行ってみよう」という感じ。

松の木につけられた精密な模様。枯れていないが、何の目的だろう。
IMG_7633松.JPG

おれさまのと同じくらいのウンチがあり、かなり大きなケモノの足跡が続いていた。
IMG_7636足跡.JPG

ヤブの斜面を登りきってしまえば、尾根道は明瞭で快適。
林道が見えてきたので林道に降りる。

林道への降下点の廃作業小屋と、雪の積もった林道。
林道には轍があるが、ゲートで遮断されて一般車は進入できない。
IMG_7639林道降下点.JPG IMG_7641林道.JPG
posted by 単身赴任 at 21:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 山歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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