2013年03月03日

大倉山・福島県富岡町

福島県富岡町の大倉山から、福島第一原発を見てきた。
大倉山の地図はこちら。原発まで直線距離で13.1km。

テレビ等で見るのと自分の目で見るのとでは、受け止める重さがまったく違う。
ただし健康への影響がわからないので、行くのならば自己責任でお願いします。
自分は寿命が縮まったとしても、この目で見ておきたいと思ったので。

地形図は後日。

常磐道いわきジャンクション。富岡町が警戒区域のため、広野〜常磐富岡は今も通行止め。
IMG_7980常磐道.JPG

国道6号から行くと楢葉町〜富岡町境界にバリケードがあるので、いわき中央ICから国道399号を北上する。

県道36号のこのあたりに警察のバリケードがあって、やはり富岡町方面には行けない。
IMG_7996警戒区域.JPG

横道に逸れて少し登った荻ダムのここにもバリケードがある。
IMG_7998立ち入り禁止.JPG

荻ダムから二車線の舗装路が大倉山の直下まで通じている。
この道は楢葉町と富岡町の境界上だが、バリケードはない。

付近に民家があるのでここまで除雪されていたが、この先は滑って車では登れない。
IMG_7999駐車.JPG

雪道には足跡もない。こんなところに来る人はいないようだ。
大倉山が見えてきた。
IMG_8008大倉山.JPG

駐車場の案内板。雪がなければここまで車で来られる。
IMG_8017案内板.JPG

山頂への階段。この落ち葉はどれだけ汚染されているのか?
IMG_8018階段.JPG

山頂と三角点。
IMG_8020山頂.JPG IMG_8021三角点.JPG

福島第一原発。休止中の5号機と6号機は事故前の建屋がよくわかる。
右は、2013年3月5日付、時事通信社の画像。
IMG_8033第一原発.JPG 130305時事報道.jpg

2013年2月16日付、東京新聞の記事から転載。
PK2013021602100052_size0.jpg

富岡町の市街地。警戒区域のため、この広い街にはだれも住めない。
IMG_8026富岡町.JPG

下山の途中で、電波時計の大鷹鳥谷(おおたかどや)山のアンテナが見えていた。
手前の送電線は、原発から東京方面に向かっている。
IMG_8044大鷹鳥谷山.JPG


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2013年02月24日

岩本四等〜西金砂神社

yamasanpoさんの記事を参考に、このルートだろうと予想をつけて歩いてみた。
ピンクは先週の鷹取山。
130224西金砂山.jpg 130224西金砂山断面.jpg

写真は、yamasanpoさんの写真にできるだけ近づけてみた。
へー、ここから撮ったんだ、と思うと妙に楽しい。

駐車場所と里道。yamasanpoさんの写真と同じです。
IMG_7916駐車.JPG IMG_7919里道.JPG

登山口付近からの展望と、同地点からのCG(カシバード)。
たしかに右の尾根を登って行ったんだなぁ、ということがわかる。
IMG_7921展望.JPG カシバード1.jpg

登山口と、逆川への分岐も同じ。
IMG_7923登山口.JPG IMG_7924分岐.JPG

岩尾根から見たこの先の登りと、下山で歩く祭礼道のある尾根。
IMG_7925岩尾根から.JPG IMG_7927祭礼道の尾根.JPG

この先、油断するとズリ落ちそうな急斜面。下界では味わえない緊張感が楽しい。
yamasanpoさんの記事の案内板はなかったので、ちょっとコースを外れたのかもしれない。

尾根に出るとほぼ平坦で歩きやすい。
尾根から見た鷹取場のピークも同じ。
IMG_7930鷹取場.JPG

この道標とベンチの裏手に出る。ここから森林浴コース。
IMG_7931道標.JPG

はげ山から、岩本四等三角点へ。三角点は山道にいきなり生えてる。
IMG_7932はげ山.JPG IMG_7933岩本四等.JPG

三角点付近から見た、地割集落とおかめ山方面。
IMG_7935おかめ山方面.JPG

西金砂神社の本殿と、嘉永五年(1852年)の石灯籠。
IMG_7939本殿.JPG IMG_7942灯籠.JPG

大イチョウの気根は切り取られていた。
右は7年前に来たとき。垂れたおっぱいみたいな気根が見えていた。
IMG_7951大イチョウ.JPG Img_0672_6年前のイチョウ.jpg

鳥居をくぐって祭礼道を行く。
IMG_7957祭礼道の鳥居.JPG IMG_7960祭礼道.JPG

祭礼道を降りてきたところの広場と舗装路も同じ。
IMG_7963空き地.JPG IMG_7964舗装路.JPG

コースは間違えようがないので、その意味では緊張感が湧かないかな。
posted by 単身赴任 at 20:32| Comment(8) | TrackBack(0) | 山歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月16日

鷹取山

yamasanpoさんの記事を参考に、このルートだろうと予想をつけて歩いてみた。
yamasanpoさんの記事は精緻なので、地形図上でルートを再現できる。
で、このルートを逆回り(時計回り)で歩いた。
130216鷹取山.jpg 130216鷹取山断面.jpg

左は草木集落。なるほど、ここからだったのか。
右の木にはオオヤブと書かれていて、ここから大藪集落に降りられるようだ。
IMG_7817草木集落.JPG IMG_7819オオヤブ.JPG

途中の尾根は伐採されてはげ山になっている。
左ははげ山の南端。右ははげ山の北端で、向こうのピークは鷹取山。
IMG_7822伐採尾根.JPG IMG_7824伐採尾根.JPG

鷹取山の鷹捕山二等三角点。
IMG_7827三角点.JPG

simonさんの好きな展望岩と、そこから見えた天下野の大鳥居。
IMG_7836展望岩.JPG IMG_7830天下野.JPG

展望岩からの降り方がわからず、ビビリながら岩場を三点確保で降りた。
岩場を半分まで降りたら、左の斜面に縄ばしごが見えた。
岩場を登り返して縄ばしごを降りたら、縄ばしごは途中で終わっていた。
縄ばしごを登り返して急斜面を降りたら、記事のロープに行き着いた。

左の赤矢印の先をよく見ると縄ばしごが見える。太陽が光っている付近が展望岩。
右は縄ばしごの拡大。こんな中途半端なところで終わっている。
IMG_7841縄ばしご.JPG IMG_7844縄ばしご.JPG

おだやかな山道と、山道への取り付き。
IMG_7846山道.JPG IMG_7851取り付き.JPG

岩倉鉱泉の看板は化粧直しされていた。右は三升内のバス停。
IMG_7854岩倉鉱泉.JPG IMG_7856バス停.JPG

キリスト神と馬力神。昭和42年にこの場所で馬が死んだんだな。
IMG_7858神と和解せよ.JPG IMG_7862馬力神.JPG

このルートは岩場付近が難しいので、反時計回りがおすすめでーす。
反時計回りならば、「ミス」した尾根を東に直進するのがよさそうです。

yamasanpoさん、simonさん、情報ありがとうございました。
posted by 単身赴任 at 22:11| Comment(15) | TrackBack(0) | 山歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月11日

盛金富士〜框平四等峰

yamasanpoさんの記事を参考に、このルートだろうと予想をつけて歩いてみた。
130211盛金富士.jpg 130211盛金富士断面.jpg

記事通りの風景が展開したので、予想は間違っていなかったようだ。
yamasanpoさん、simonさん、情報ありがとうございました。
posted by 単身赴任 at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 山歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月03日

鍋足山

miyoさまからご教示いただいた、北の入滝から三角点峰を歩いた。
130203鍋足山.jpg 130203鍋足山断面.jpg

北の入滝そばのロープの付近から急斜面にとりつき、尾根までは標高差約100m。
「滑落遭難」の本を読んだばかりだったので、なかなか適度に緊張した。

急斜面の上端付近。踏み跡はほとんど無い。見出境界表と赤ペンキが目印。
滑り始めたら止まらないと思うと、ちょっと怖い。
IMG_7705急斜面.JPG

いつもの三角点峰から鍋足山本峰方面。
IMG_7707三角点.JPG

第2峰直下の分岐から笹原方向へ。
IMG_7709道標.JPG

ロープのある沢を越えると、
IMG_7710沢.JPG

また道標があるので、ハッチメ滝方向へ。
IMG_7711道標.JPG

この先、距離は短いが大岩がごろごろした沢になる。よい雰囲気。

ここが峠。このコースを入沢コースと言うらしい。
IMG_7712峠.JPG
posted by 単身赴任 at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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