2008年01月04日

東金砂山(2008.01.04)

東金砂山に登り、東金砂神社(地図)に初詣しました。
東金砂神社は由緒ある神社のようです。
東金砂山.jpg 東金砂山断面.jpg

A地点の工事中の道路に停めさせてもらいました。
B地点で道路は忽然と消えています。
Img_8938shuutan.jpg

右手の尾根によじ登り、C地点で舗装路に出ます。
淡々と舗装路を行きます。舗装路ですれ違った車は3台ほどでした。

D地点で朱色の鳥居が見えてきます。
鳥居をくぐってしばらく行くと、石段の上に立派な山門が見えてきます。
Img_8953torii.jpg Img_8957sanmon.jpg

さらに石段を登ると、田楽堂と鐘楼があります。
この鐘は自由に撞けます。大きな音が深山に鳴り渡ります。
Img_8960dengakudo.jpg Img_8965kane.jpg

さらに登ると、F地点に東金砂神社の本殿があります。
Img_8973jinja.jpg Img_8976jinja.jpg

神社の裏手を下っていくと、林道の二叉に出ます。
荒れた左側の林道に踏み込みます。
Img_8979rindou.jpg

しばらく行くと、F地点の小高いピークに金砂山四等三角点(459.53m)がありました。
雑木に囲まれて、展望はありません。
Img_8982sankaku.jpg

林道を戻り、G地点のカーブミラーから尾根を下ります。
比較的新しいけれど全く使われていないような林道に出ました。
この道を金砂大祭礼の行列が通ったのかもしれません。
林道はH地点で太い林道に合流し、I地点で舗装路に合流します。

明神四等三角点(270.84m)は、何の変哲もない土手の茂みにありました。
右は、土手の下から見た明神の集落です。山里の午後は早く暮れて行きます。
Img_9015sankaku.jpg Img_9011shuurakujpg.jpg

K地点の田んぼには、稲叢(いなむら)が立っていました。40年ぶりの光景です。
稲叢のむこうには、松飾りが供えてあるのが見えます。
古き良き日本の光景が、ここにはまだ残っていました。
Img_9025inamura.jpg

歩行距離:7.2km
歩行時間:3時間38分
出合った登山者:なし


posted by 単身赴任 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。