2007年01月14日

国見山(2007.01.14)

4日前の妙見山で見た、国見山への道標が気になったので行ってみました。
先日のルート(水色)では神社の石段から取り付いたのですが、今日のルート(赤色)はA地点の谷側から踏み込みました。
070114国見山.jpg

前回も載せたのですが、B地点の今日の妙見山の、常福地四等三角点(140.99m)です。時間が違うと光の色が違うので、雰囲気も違って見えます。
Img_3781sankaku.jpg

国見山に向かう尾根にあった木の芽です。名前はわかりません。
大寒はまだですが、山では確実に春への準備が進んでいます。
Img_3790me.jpg

国見山までは、なだらかな勾配を登ります。明るい尾根歩きで、ところどころに展望が開けています。

C地点の国見山二等三角点(291.59m)です。角が欠けてボロボロでした。
Img_3800sankaku.jpg

国見山山頂から南の方向に見えた、常陸太田市街です。
左上には、このあと行く峰山が半分だけ見えます。
Img_3814ota.jpg

次の大沢三角点までは、少しのアップダウンはありますが、ピークは巻くように道がついているので概ね平坦な尾根歩きです。

D地点の大沢四等三角点(303.38m)です。
地形図の三角点は黒の三角の位置ですが、GPSでは黄色の三角の位置で、30mくらい北にずれていました。国土地理院の基準点検索で調べたら、地形図の表示位置が間違っています。こんなことってあるのですね。
Img_3830sankaku.jpg

D地点の三角点のすぐ下を林道が通っていました。
林道を下ります。林道は途中で支線に分かれ、F地点で終点です。

E地点からの南南東方向です。東海村の原子力施設や、常陸那珂港が見えています。その向こうには太平洋が霞んでいました。
Img_3858enkei.jpg

F地点でふたたび山道に入ってすぐ分岐になり、道標の変電所跡方向に急な勾配を下ります。
ほどなく黒磯の集落に到着、A地点の車のところまで田舎道をのんびりと戻りました。

天気は穏やかで風もなく、明るく気持ちの良い山歩きでした。

歩行距離:10.9km
歩行時間:5時間25分(昼食含む)


posted by 単身赴任 at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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