2011年02月13日

石尊山・北茨城(11.02.13)

北茨城市にある石尊山を歩いた。男坂登山口の地図はこちら
地形図には山名も三角点も無いが、地元では信仰の山のようだ。
110213石尊山1.jpg 110213石尊山断面.jpg

男坂の登山口。少し行くと切り株にサングラス。
IMG_9204登山口.JPG IMG_9205メガネ.JPG

二合目の先にお地蔵さま。ひまわりが寒そう。
IMG_9211地蔵.JPG

三合目の石段。石段の先には西明寺跡が見えてくる。
西明寺は水戸藩九代藩主・徳川斉昭の寺社改革により取りつぶされた。
地名に「西明寺前」「西明寺下」として今も残っている。
現在の観音堂は、平成四(1992)年に再建された。
IMG_9213三合目.JPG IMG_9215西明寺跡.JPG

七合目には石碑。カラス天狗と観音様の絵が、なにやら不気味。
八合目から上で尾根になる。福島県方面の景色が良い。
IMG_9227カラス天狗.JPG IMG_9231遠景.JPG

女坂の分岐。女坂は伐採のため登山道が寸断されているようだ。おもしろくなさそう。
分岐の先の尾根には10cmくらいの雪が積もっている。
IMG_9233女坂分岐.JPG IMG_9234尾根.JPG

石尊山の山頂。十里上峠への道標が誘う。
IMG_9241山頂.JPG

石尊山から西へ、歩きやすい雪の尾根を行く。ケモノの足跡が点々と残る。

十里上峠と三角点への分岐。
三角点にこだわらなければ、十里上峠経由で戻るのがおもしろいと思う。
右は、金山岳三等三角点。
IMG_9246道標.JPG IMG_9250三角点.JPG

第一発電所への分岐。
この先、ずっと同じケモノの足跡が延々と続く。
IMG_9254道標.JPG IMG_9256足跡.JPG

廃止三角点の跡。地形図には△120.5とあるが、国土地理院のデータには記載がない。
三角点の標石は掘り出されて、穴になっていた。この付近には、廃止された三角点が多い。
三角点の少し下から産廃処理場になる。産廃で埋まってしまうので、三角点を廃止した?
IMG_9258廃止三角点.JPG IMG_9259産廃処理場.JPG

歩行距離:7.0km
読図度:金山岳三等以降は高
体力度:低


posted by 単身赴任 at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 山歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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