2011年02月06日

石尊山三角点峰(11.02.06)

下小川駅の近く、熊野山の東にある、石尊山〜後沢〜梅木平三角点峰を歩いた。
110206石尊山.jpg 110206石尊山断面.jpg

石尊山四等の点の記にある某氏宅。
IMG_9037宅.JPG

石尊山四等三角点と、安政六(1859)年の祠。
35年前(1975)のコカコーラとスプライトの瓶が転がっていた。
三角点の埋設が昭和44(1969)年で、当時の物だ。瓶の保証金が30円だったかな?
サト丸さんが探検に来ると思って、祠の前に立てておきました。
地震や台風でも来ないかぎり、ずっとこのままだろう。
IMG_9048三角点.JPG IMG_9050祠.JPG

馬頭観世音。真ん中の大きいのは明治二十(1887)年、右のは天保五(1834)年。
IMG_9053馬頭観世音.JPG

小学校跡。後沢四等の点の記(1969)には北富田小学校と書かれている。
右は神社の鳥居から見たところ。
IMG_9058小学校跡.JPG IMG_9060小学校跡.JPG

後沢四等三角点と、傍の祠。
IMG_9065三角点.JPG IMG_9063祠.JPG

後沢四等から西は踏み跡が薄くなる。
整然とした杉林を過ぎると急斜面を下って沢に降りる。
IMG_9067林.JPG

パノラマラインから西金に抜ける県道に出た。右はパノラマラインの終点。
IMG_9069県道.JPG IMG_9074パノラマライン.JPG

梅木平三等三角点。展望は良くない。
IMG_9094三角点.JPG

大崎集落では消防訓練をしていた。
こんな手押しポンプも珍しくなったな。
IMG_9105消防.JPG IMG_9107井戸.JPG

歩行距離:9.4km
体力度:低
読図度:中・・・後沢四等から西の尾根は高

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下記は石尊山四等〜後沢四等〜梅木平三等の点の記。
国土地理院の閲覧システムが変更されて、今ではダウンロードできなくなった。
石尊山四等.jpg 後沢四等.jpg 梅木平三等.jpg

うーん・・・
後沢四等は傾いてるし、梅木平三等は四等の用紙で書き直してる。紛失したのか?
けっこういいかげんだな。

個人情報が垂れ流しだ。黒塗りは執筆者による。

そういえば、40年前の列車の便所は垂れ流しだった。
便器の穴から線路が見えたし、線路には●●の付いた紙が落ちてた。昔はおおらかだったな。

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サト丸さんが地震で倒れた祠を立て直して来られたので、サト丸さんの写真を追記します。

石尊山の祠の倒壊状態と、立て直し後。横から見ると屋根の石が前後で逆?
IMG_0243石尊before.JPG IMG_0247石尊after.JPG IMG_0250石尊後方.JPG

後沢の祠のずれた状態と、修正後。すごーい、完璧。神様の御利益間違いなし!
IMG_0251後沢before.JPG IMG_0252後沢after.JPG

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サト丸さんが祠の屋根を直して御神酒をあげて来られたので、サト丸さんの写真を追記します。
うー、律儀なお方だ・・・
IMG_0499御神酒.JPG


posted by 単身赴任 at 00:00| Comment(15) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今日の「すき家」のできごと。
 どこかのオヤジ:「牛丼おろしパンツ」
 かわゆい店員:「は??」
 どこかのオヤジ:「牛丼おろしポン酢」
あのなぁ、絶対に「おろしパンツ」って言っただろうが。
メシを吹き出しそうになったぞ。どうでもいいか。
Posted by 執筆者 at 2011年02月06日 21:10
どこかのオヤジ
→執筆者?
Posted by bambi at 2011年02月07日 22:48
んなわけないべ。
疑われてもしょーがないか・・・
Posted by 執筆者 at 2011年02月07日 23:31
いやぁ、懐かしいですね、このビン。確かに昔、ありました。フィルムが巻いてあり、割れてもガラスが散らばらないビン。子供の頃、割れてグズグズになったコーラのビンを投げて遊んでいて、指を怪我しました。今でも傷が残っています。

近いうちに探検して見てきます。
Posted by サト丸 at 2011年02月11日 10:20
予言者様、こんにちは。

ご無沙汰しております。地震で大変だったようですが、お元気そうで何よりです。

コーラのビンが気になったので、4月末に見て来ました。執筆者様の予言?のとおり、地震のせいでビンも祠も倒れていました。

ついでに私も、山頂から北の急斜面(ルートミス)で転げて左あばらを立木に強打。逃げるように帰宅しました。今でも痛みが残っています。かびれの岩場でなくて良かったです。
Posted by サト丸 at 2011年05月22日 14:10
いやー、安政六(1859)年の祠も倒れていましたか。
山では地震により多くの祠が倒れていますが、不思議と大丈夫なのもあって、霊験あらたかとでもいうのでしょうか。
小さな祠でもけっこう重いので、元に戻すのは一人では困難だったりします。
祠の写真、あります?送ってもらえれば、ブログに追記しますけど。
Posted by 執筆者 at 2011年05月22日 16:10
残念ながら写真はありません。というより、ほとんどカメラは持って行かないので・・・
Posted by サト丸 at 2011年05月22日 16:31
石屋の燈籠とかもぐちゃぐちゃになっていましたね。笑っちゃうのは、その石屋の石塀がきれいに倒れていて、まだ直していないこと。「おれっちの塀は倒れやすいんだぞ」と宣伝してるようなもので。
Posted by 執筆者 at 2011年05月23日 06:50
執筆者様 こんにちは。サト丸です。

今日、祠を2つ直してきましたので写真を送ります。
ご忠告いただいたおかげで、後沢四等三角点直後の進路もクリアできましたが、GPSがあって良かったと思いました。近くに道路が走っているとはいえ、尾根の両側の谷は深いし、この時期は見通しも悪いので侮れませんね。
それと、最後の沢に降りる所の杉林はすんごく急でした。崖ではないので恐怖感はありませんでしたが、足場が確保しづらく難儀しました。でも、ヘビも出ず、久しぶりに楽しい山歩きができました。

これからも執筆者様の情報を楽しみにしています。
Posted by サト丸 at 2011年06月04日 16:30
サト丸さま
すごーい!神様の御利益間違いなしですね。
Posted by 執筆者 at 2011年06月05日 15:29
執筆者様、こんばんは。

返信が遅くなり、すみません。
文章も写真も自由にお使いください。

最初の祠は、あばら骨にひびきましたが何とか一人で持ち上げることができました。
なんかすがすがしい気分でした。馬頭観音先の民家のおじさんにも感謝されました。

これで宝くじ当選間違いなし・・・。って、買ってないから当たるわけないか。
Posted by サト丸 at 2011年06月05日 20:51
サト丸さまご提供の写真を追記しました。
屋根の石が逆なのはご愛嬌。どなたかが直してくれるでしょう。
Posted by 執筆者 at 2011年06月07日 21:50
ありゃりゃ、やってしまいました。
これじゃ、ご利益も半減ですなぁ。
でも、神様も許してくださるでしょう!
Posted by サト丸 at 2011年06月07日 22:06
執筆者様、こんばんは。

今日、ずっと気になっていた祠の屋根を直してお神酒を捧げ、来年は災害がないよう、お祈りしてきました。
ワンカップ横綱は高かったので、安いほうのお酒にしてしまいましたが、これで気分良く新年を迎えられます。
写真をお送りしますので、良ければまた、HPに載せてください。

今年もたくさんの情報をありがとうございました。来年もよろしくお願いします。それでは良いお年をお迎えください。

Posted by サト丸 at 2011年12月30日 20:34
サト丸さま、こんばんは。

屋根を直しに行かれたんですかぁ!
なんとまあ、律儀なお方です。来年は良いこと間違いなしですね。

写真を追記しておきました。では、よいお年を!
Posted by 執筆者 at 2011年12月30日 21:36
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