2010年05月04日

桶川宿〜熊谷宿(10.05.04)

三日目は、桶川〜熊谷を歩いた。
桶川〜熊谷.jpg

桶川宿の説明板。駅の北東側に繁栄していたようだ。
IMG_5999桶川宿.jpg

桶川本陣跡と、一里塚跡と、上の木戸址。
IMG_5991本陣跡.jpg IMG_6008一里塚跡.jpg IMG_6012木戸址.jpg

北本。元は宿場だったが鴻巣に移ったのが北本の語源と書かれている。
IMG_6028北本.jpg IMG_6023北本.jpg

庚申塔と地蔵。
IMG_6036庚申.jpg IMG_6039地蔵.jpg

鴻巣は人形の街。広田屋にはなんでも鑑定団の依頼品が飾られていた。
IMG_6048人形町.jpg IMG_6054広田屋.jpg

本陣跡と、民家と、向かいのせんべい屋。
IMG_6061本陣跡.jpg IMG_6063民家.jpg IMG_6057商店.jpg

鴻神社と、旧道分岐。熊谷15km、京都484kmとある。
IMG_6066鴻神社.jpg IMG_6084鴻巣.jpg

高崎線を渡って、淡々と暑いいなかの舗装路を行く。
道標は「まつ山」「ひきへ」と読める。
IMG_6085高崎線.jpg IMG_6106道標.jpg

氷川八幡宮の箕田碑。
IMG_6108氷川八幡神社.jpg IMG_6112箕田碑.jpg

いつも満水の武蔵水路から、館林道の追分へ。
IMG_6114武蔵水路.jpg IMG_6121石碑.jpg IMG_6122追分.jpg

地蔵が多い。右は地蔵の祠の裏にあった三角点。
IMG_6129地蔵.jpg IMG_6132三角点.jpg

浮世絵の吹上富士は、このあたりで描かれたと書いてある。
IMG_6137吹上富士.jpg

一里塚跡。
IMG_6139一里塚.jpg

高崎線を渡って、また地蔵。
IMG_6145高崎線.jpg IMG_6150地蔵.jpg

吹上は宿場ではないが、鴻巣〜熊谷の間(あい)の宿と書かれている。
IMG_6166あいの宿.jpg IMG_6161吹上説明.jpg

久下の長土手下の、権八延命地蔵。
IMG_6191権八延命地蔵.jpg IMG_6189権八延命地蔵.jpg

久下の長土手と、キャスリーン台風で決壊の碑。右は久下二等三角点。
IMG_6193長土手.jpg IMG_6202決壊.jpg IMG_6210三角点.jpg

久下神社と、白壁の旧家。
IMG_6218久下神社.jpg IMG_6220白壁.jpg

ここにも権八地蔵があった。
久下冠水橋の碑と、その下のみかりや跡。
IMG_6225権八地蔵.jpg IMG_6232久下橋跡.jpg IMG_6234みかりや.jpg

ムサシトミヨの棲むという清流と、説明板。
IMG_6242清流.jpg IMG_6240説明.jpg

熊谷市街地の一里塚跡。
IMG_6254一里塚.jpg

秩父鉄道と高崎線の踏切を渡って、熊谷駅へ。
IMG_6258秩父鉄道.jpg IMG_6271踏切.jpg IMG_6273熊谷駅.jpg

歩行距離:27.5km


posted by 単身赴任 at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 町歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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