2010年04月18日

鷲の巣山(10.04.18)

鷲の巣山から、周辺の三角点峰を回った。
駐車場所はこのあたりの林道入口に3台ほどのスペース。
100418鷲の巣山.jpg 100418鷲の巣山断面.jpg

展望岩から南側、鳥井戸方面。ここからの展望がいちばん絵になる。
Img_5152遠景.jpg

北側の展望。右に見えているのが帰りに登った山。
Img_5166遠景.jpg

鷲の巣山の肩の分岐。いつの間にか道標が整備されていた。
右は、生木に木ネジで固定した道標。取り外してやろうか。
Img_5171肩分岐.jpg Img_5176木ネジ道標.jpg

ツツジの咲く尾根には、昨日朝の雪が残っていた。
少し行くと、鷲の巣山の祠。
Img_5179つつじ.jpg Img_5181祠.jpg

北側の斜面には雪が積もっていて、油断すると斜面を滑り落ちそう。
尾根を行くと、尾根道は林道で分断されていた。
Img_5183雪.jpg Img_5186林道.jpg

林道から下津原四等三角点までは大規模な伐採が行われていた。
伐採で、イワウチワの群落が太陽に晒されていた。夏には確実に枯れてしまう。
Img_5198伐採.jpg Img_5204イワウチワ.jpg

下津原四等三角点。伐採のおかげで、月居山の双耳峰がよく見える。
Img_5206三角点.jpg

下津原への下りの尾根は、ヤブっぽくて歩きにくい。もう一本北側の尾根はどうなのだろう?

水郡線から見た、東原三等三角点峰。これから登る。
下津原橋から見た、鷲の巣山。正面の尾根を左から右に周回してきたわけだ。
Img_5219水郡線.jpg Img_5227鷲の巣山.jpg

湿地帯に入り込むと抜け出すのがたいへん。

湿地帯付近の腐った橋。人が歩いた気配は全くない。
右は東原三等三角点。
Img_5230腐った橋.jpg Img_5233三角点.jpg

三角点の西のピークにあった祠と、下山途中にあった天神宮。
Img_5234祠.jpg Img_5238天神宮.jpg

古い道標は、「右 山方●」と読める。ここから北東に向かう破線の道が、昔の往還だったのだろう。
ことしの桜も、これが見納めだな。
Img_5243山方道標.jpg Img_5248桜.jpg

そういえば、ここの久慈川土手の桜並木はすばらしかった。
知ってた?来年、見てみて!

歩行距離:10.3km


posted by 単身赴任 at 23:57| Comment(4) | TrackBack(0) | 山歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
展望岩は私の大好きなポイントです。
ここで腰をおろして、水郡線の列車が足元のトンネルに吸い込まれていくのをよくながめています。
Posted by yk at 2010年04月27日 16:35
ykさま、こんばんは。
同じ山にはできるだけ登らないようにしているのですが、このポイントは別格で、これで4回目です。山と川と線路のカーブが絶妙ですね。
では、またよろしくお願いします。
Posted by 執筆者 at 2010年04月27日 23:41
懐かしい場所ですね。20年くらい前の春に水郡線トンネル上の展望に行きました。昔は山造からトンネルに向かう地形図では徒歩道の川沿いの道を行ってトンネル手前から割と簡単に斜面を直登できました。途中の「祠」の直下あたりに「馬頭観音」があります。これが昔の往還だったのでしょうか。トンネル上の展望のところは季節にもよると思いますがスズメバチの通路らしく怖かったです。一昨年また行ったところ徒歩道は途中でヤブになり消滅でした。
Posted by 山鉄 at 2010年12月12日 15:43
山鉄さま、こんばんは。

たしかに地形図には、川沿いの道を行ってトンネルの手前から立ち上がる破線路が書かれています。たった20年でヤブ化して歩けなくなってしまうのですね。

ここの展望ポイントは久慈川と水郡線の配置が絶妙ですが、今日行ったところも久慈川と水郡線が絶妙でした。

下野宮駅の南のあたりになります。近々書きます。今後もよろしくお願いします。
Posted by 執筆者 at 2010年12月12日 21:00
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