2009年12月27日

勝田散歩3(09.12.27)

勝田駅の東をジグザグに北上して、大島中学から一気に南下し、那珂川の堤防に出て、早戸川沿いを戻った。

地形図と、GoogleEarthの経路
091227勝田.jpg

エレベータ塔はほぼ塗装が終わった。完成まであと一ヶ月。
右はルネサスのグランド。
IMG_2789エレベータ塔.JPG IMG_2790ルネサスグランド.JPG

こちらの記事に出てくる、昭和36年の「はつかり」。
hatsukari011[1].jpeg hatsukari021[1].jpeg

今の武田跨線橋。勝田駅方向には上と同じ124.5キロポストが見える。
IMG_2795跨線橋.JPG IMG_2803常磐線.JPG

ひたちなか海浜鉄道の日工前駅。
IMG_2809日工前駅.JPG IMG_2807日工前駅.JPG

日立工機。
戦前は日立兵器。戦後、敷地の半分が日立工機に、半分が自衛隊になった。
IMG_2814日立工機.JPG

自衛隊は小銃で撃ち殺されると嫌なので写せなかった。というより、写すものがなかった。

金上駅。駅名標の文字は、軍用機と潜望鏡と戦車か?スバラシイ!
IMG_2818金上駅.JPG IMG_2817金上駅.JPG

勝田病院は畑の中。
山でころんで尾てい骨を骨折したとき、お世話になりました。大地主でもお世話になりました。
右はしまむらの交差点風景。どうでもいいか。
IMG_2820勝田病院.JPG IMG_2822しまむら.JPG

西に向かって行くと、utoさま御用達のウィング寮。風呂場でちんこ丸出しで寝てるヤツがいるらしい。
右はケーヨーD2前のひたちなか市文化会館。
IMG_2826ウィング寮.JPG IMG_2829文化会館.JPG

東に向きを変えて、日立の水戸病院。放射線技師が新型インフルで亡くなった。
IMG_2832水戸病院.JPG

また西に向かって、なにかと不祥事の多い西部警察。
ちょっと疲れたので市役所前の吉田神社でひとやすみ。歩き始めて3時間になる。
IMG_2838西署.JPG IMG_2840吉田神社.JPG

ひたちなか市役所。
すぐ前の公園にはヤマザクラの老大木があった。春に見てみよう。
〜しきしまのやまと心を人とはば朝日ににほふ山桜花〜
IMG_2844市役所.JPG IMG_2850ヤマザクラ.JPG

勝田駅から見た駅前通り。
右は勝田駅の北にある勝田運輸区。
<IMG_2865勝田駅前.JPG IMG_2871勝田運輸区.JPG

武石書店は閉店してしまったようだ。お世話になりました。
武石書店そばで見つけた手押し井戸。これはまだ生きているみたい。
IMG_2875武石書店.JPG IMG_2877手押し井戸.JPG

ずっと北に上って、六ツ野公園の平和祈念の塔と、追悼の碑。
昭和20年7月17日に、勝田が艦砲射撃を食らったと書かれている。砲弾は海岸から8kmほどを飛び越えて来たんだ。
IMG_2880平和祈念の塔.JPG IMG_2882追悼の碑.JPG

大島中学校から南に向かう。
那珂川への田舎道を行くとお地蔵さまがあった。
右は那珂川の堤防の道。
IMG_2890お地蔵さま.JPG IMG_2901土手道.JPG

土手のタンポポの綿毛。
右は河口からの距離標。7.5kmと書いてある。
IMG_2903タンポポ.JPG IMG_2904距離標.JPG

那珂川の向こうに日が沈む。
右は早戸川の水門。
IMG_2925那珂川.JPG Img_2932早戸川水門.jpg

エレベータ塔の望遠。坂は国道6号。
イルミネーションはクリスマス用かと思ったが、まだやってる。何か別の意味があるのだろう。
IMG_2942エレベータ塔.JPG

歩行距離:31.8km


posted by 単身赴任 at 22:06| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ずいぶんとお歩きですね。
日工前まで立ち寄られて。
今度は、鉄道をからめたコースもどうぞ。
阿字ヶ浦から史跡めぐりとか。
(吉田)
Posted by ひたちなか海浜鉄道 at 2009年12月29日 08:51
ひたちなか海浜鉄道の吉田さまとは、ひょっとして社長の吉田千秋さまではありませんか?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B2%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AA%E3%81%8B%E6%B5%B7%E6%B5%9C%E9%89%84%E9%81%93
ご訪問いただき光栄至極であります。

海浜鉄道が廃止されなくてほんとうに良かったと思います。
日立電鉄の廃線跡を歩きましたが、道床だけの風景は寂しいものです。

このごろの海浜鉄道では、カメラを持った鉄ちゃんを見かけるようになりました。
ここでもう一発、アイデアがあると良いと思います。
腕木信号を復活させるとか、乗車券を硬券にしてお持ち帰り自由にするとか、汽笛を蒸気機関車の音にするとか。

私は体重を減らそうと、休みの日には20〜30kmを歩き回っています。
おっしゃるように、海浜鉄道をからめた歩きを考えてみます。

では、今後もよろしくお願いします。
Posted by 執筆者 at 2009年12月29日 18:51
コメントが少なくて寂しそうなのでコメントします。

ひたちなか海浜鉄道の駅名がこんなに凝ってるとは思いませんでした。これを全面に押し出して宣伝すればいいのに。

吉田神社は毎日通勤途中にあります。

2年前ぐらいに六ツ野グランドから徒歩1分ぐらいの所に住んでました。
Posted by bambi at 2009年12月29日 18:52
bambiさま、コメントありがとうございます。

この歩きで、54kg台が固まったようです。ジャムパン一個で30km歩くと、確実に体重が減りますな。だから「ドM」と言われる?

市役所の前のヤマザクラ、気がついていました?
Posted by 執筆者 at 2009年12月29日 19:37
因みに…那珂湊駅では大人と子供の片道及び往復券を硬券で常時発売しております(大人専用の入場券も)。そして平磯駅と磯崎駅を除いた他の駅(日工前、金上、中根は大人券のみ。殿山と阿字ヶ浦は那珂湊駅と同じ内容の大小片道及び大小往復と入場券)はイベント時に発売しております。
では。
Posted by 水浜軌道 at 2009年12月29日 22:27
水浜軌道さま、こんばんは。気合いの入ったペンネームおそれいります。

水浜電車の廃線跡のレールが桜川の水門橋に残っているらしくて、そこも歩いて見なくては、と思っております。

硬券には、パチンとハサミ(?)を入れてくれるとうれしいですね。ハサミの無い硬券は半人前で、無効印を押されると半殺し。←キップが半殺しされちゃうという意味。中途半端な文章だとヘンな意味になりますね。
Posted by 執筆者 at 2009年12月29日 23:03
管理人様。恐れ入ります。
確かに硬券には昔ながらのハガネで作られた「鋏」を使って「入鋏(にゅうきょう)」して貰えると良いですよね。
それと水戸市内ですと今もシッカリと残っております水浜線の跡って言いますと水門橋上のレール、それと元浜田車庫そばの今では2輪車用の橋の台座部分は昔のままの石積みで残っておりますね。それともう1っ箇所橋台が残っておりますね。他には元の電車道には「水浜」や「茨交」と書かれた境界標も多数残されておりますね。
では。
Posted by 水浜軌道 at 2009年12月30日 22:20
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