2009年05月15日

二ツ箭山・福島(2009.05.15)

平日の休業日、静かな山歩きを期待して二ツ箭山(ふたつやさん)を歩いた。
詳しい案内はこちらこちら。地図はこちら

二ツ箭山.jpg 二ツ箭山断面1.jpg

A地点、駐車場脇の案内板。コース内は分岐が多く、行き先を間違いやすい。
飛石→岩場コースで引き返して、
一般コースを鎖場→男体山→女体山→足尾山→二ツ箭山三角点→月山まで回って、
案内図には出ていない桐ヶ岡の神社に降りた。
Img_7650annai.jpg

B地点は月山への分岐、C地点は尾根コースと沢コースの分岐。

左はD地点の御滝。右はE地点の〆張場の分岐。
Img_7666taki.jpg Img_7673shime.jpg

急登を行くとF地点で尾根に出る。G地点は飛石。

H地点で岩場コースに分け入る。
左は岩場コース終端の岩壁。岩壁登攀の技術がないと無理。
右は一般コースの長い鎖場。足場が確保できるので見た目ほど危険ではない。(ただし滑り落ちたら重傷)
Img_7683kusari.jpg Img_7687kusari.jpg

長い鎖場を登り切ると男体山と女体山の間の隙間に出る。

左は男体山頂への鎖場。「落ちたら死ぬなぁ」と慎重に登る。
右はI地点の男体山頂。
だれもいない狭い山頂は絶景。聞こえるのは鳥の声だけ。寝転がってリンゴをかじる。
2003年の記事にはあった祠の屋根は、無くなっていた。
Img_7691nantai.jpg Img_7699nantai.jpg

左は男体山頂から見た女体山と、右は月山。月山のむこうには太平洋が霞んで見える。
Img_7706nyotai.jpg Img_7708gassan.jpg

男体山と女体山の間の隙間から見上げた、女体山頂への鎖場。
Img_7712nyotai.jpg

J地点、女体山頂の祠は台座だけ。右はわけのわからないアンケートボックス。
Img_7717nyotai.jpg Img_7714toukan.jpg

左は女体山頂から見た男体山。右は拡大。こんなところで寝転がっていたんだ・・
Img_7722nantai.jpg Img_7726nantai.jpg

左は女体山から降りる一般コースの鎖場の下部。
右は小彦名(すくなひこな)の祠。
Img_7737kusari.jpg Img_7738hikona.jpg

抱石と、右はK地点の足尾山頂の祠。
Img_7740dakiiwa.jpg Img_7742ashio.jpg

L地点の分岐で二ツ箭山方向へ。
左はM地点、二ツ箭山頂の二ツ箭山四等三角点と、右は付近の尾根の風景。
Img_7747sankaku.jpg Img_7749one.jpg

N地点、月山神社の祠の屋根には蝶が留まっていた。こちらの別記事にも蝶が。ご神体か?
右は月山から見た男体山と女体山の遠景。
Img_7758jinja.jpg Img_7756nannyo.jpg

O地点の分岐で桐ヶ岡方向に降りる。
歩きやすい踏み跡を行くと、P地点で舗装林道に出た。

Q地点、桐ヶ岡の大山祗神社。傍の湧き水は「長命の水」という名水だそうだ。
神社の参道を下ると、R地点で竹林の向こうに鳥居が見えた。
Img_7771jinja.jpg Img_7766mizu.jpg Img_7772torii.jpg

歩行距離:7.9km
歩行時間:6時間55分(休憩、昼寝含む)
出会った登山者:一人


posted by 単身赴任 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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