2008年10月19日

高田山(2008.10.19)

一等三角点峰の高田山へ登った。地図はこちら
ビーフライン(へんな名前!)から近すぎておもしろくないので、ぐるっと山里を回ってみた。
赤が歩いた経路。
地形図には記載がないが、青がビーフライン、黄色が広大なひたち平和記念墓地公園の通路。
高田山.jpg 高田山断面.jpg

A地点、ビーフラインの林道入り口に駐車。
一段上に見える林道へは、B地点から入れる。
Img_4394beef.jpg

途中にあるC地点のゲートと、D地点山頂の電波塔。
Img_4397gate.jpg Img_4398denpatou.jpg

高田山一等三角点は電波塔の左のピークにあった。展望はない。
Img_4405takadayama.jpg Img_4400sankaku.jpg

D地点からP地点までは、おおむね左写真のように歩きやすい山道。
E地点で林道と合流するが、林道方向はまちがい。左方向の尾根を行く。
F地点、斜面の山道の真ん中に代々木四等三角点があった。
Img_4409yamamichi.jpg Img_4410sankaku.jpg

P地点から踏み跡沿いに行ったら、破線の道を外れて沢に降りた。
沢はG地点で強烈なヤブとなり進めない。
仕方なく登り返してH地点で破線の道に合流。
明瞭な山道はI地点で忽然と消えて、J地点までヤブ。沢沿いを下る。
ヤブの途中、イノシシの泥浴び場。乾いていないので、つい今までいたのだろう。
Img_4418inoshishi.jpg

田んぼの畦道のイヌタデ。またの名をアカマンマ。
Img_4431inutade.jpg Img_4433inutade.jpg

左の写真はK地点だが、地形図の三角点の位置には三角点がなかった。
国土地理院によると、郷沢三等三角点はL地点のようだ。標高と緯度が同一、経度が10秒違う。
地形図のミス発見か、単に改埋されただけか。
M地点、竹藪のところで下古内の集落に出た。掃除のおばちゃんに「ご苦労様だねぇ」と慰められた。
Img_4455sankakunashi.jpg Img_4458toritsuki.jpg

途中の田んぼでは、稲刈りあとの切り株を焼いていた。
N地点のT字路を右に行く。車一台幅の舗装路。
O地点、まっすぐ行けばビーフラインが近いが、右に分岐して朝の峠に戻る。
Img_4464yaki.jpg Img_4468bunki.jpg

峠の上からは淡い夕焼けが見えた。
Img_4472yuuyake.jpg

歩行距離:18.2km
歩行時間:7時間25分
出会ったヘビ:2匹


posted by 単身赴任 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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