2008年10月12日

女峰山・日光(2008.10.12)

日光の女峰山(2483m)に登った。地図はこちら
女峰山.jpg 女峰山断面.jpg

A地点、志津林道のゲートに停めた。6:45すでに2台。ぎりぎり5台のスペース。
右は朝日の男体山。
Img_4107gate.jpg Img_4111nantai.jpg

林道を行くと正面に女峰山が見えてきた。右はズーム。
Img_4117nyohou.jpg Img_4122nyohou.jpg

B地点、馬立の分岐から一旦下って、C地点の沢を渡って、登り返す。
Img_4138torituki.jpg Img_4146sawa.jpg Img_4151nobori.jpg

途中の紅葉。
Img_4153kouyou.jpg Img_4163kouyou.jpg Img_4197kouyou.jpg

D地点、水場に湧き出す水は最高に美味しかった。
2000m以上の登山道には霜柱が立ち、水場の岩には氷が付着していた。
あと一ヶ月もすると雪が積もりはじめるらしい。

水場を登ったところから山頂方向に見えるガレ場。
中央ズームではガレ場を登る3人の登山者が小さく見えている。
右ズームでは無事ガレ場の上端にたどりつけた。
Img_4188gare.jpg Img_4187gare.jpg Img_4189gare.jpg

E地点の唐沢小屋。
2階にはすでにお一人様が今夜のスペースを確保されていた。
Img_4202koya.jpg Img_4225koya.jpg

小屋の2階から下を見下ろしたところ。
右はこのお話に出てくるサンダル(だと思う)。
Img_4227koya.jpg Img_4230surippa.jpg

F地点、いよいよ唐沢のガレ場を登る。
ずっと下まで続いていて怖そうだが、
Img_4242gare.jpg Img_4247gare.jpg

実際に登ってみると怖いという感じはあまりない。緊張するが。
見下ろすと、樹林の中央付近に唐沢小屋の屋根が光っていた。
Img_4243gare.jpg Img_4248gare.jpg

G地点、ガレ場を登り切ったところの追悼碑前からは、男体山の左に富士山が見えていた。
Img_4262fuji.jpg

左は女峰山頂から北東に見たH地点の三角点峰。
中央はH地点の三角点から見返した女峰山頂と、右は山頂のズーム。
Img_4289sankakutenhou.jpg Img_4276sankaku.jpg Img_4271nyohou.jpg

I地点、神社とその向こうの女峰山山頂。
山名票の向こうに見えているのが男体山、富士山が左に小さく。
Img_4279jinja.jpg Img_4285nyohou.jpg

女峰山頂から下る途中のヤセ尾根と、ヤセ尾根の下から見返した山頂。
Img_4300one.jpg Img_4303nyohou.jpg

左はJ地点、専女山の下の鎖場。十字架はここで遭難した人の供養か?
十字架に見えていたのは右の山名標だった。遠くに見える女峰山。
Img_4315kusari.jpg Img_4323sennyo.jpg

K地点、帝釈山の山頂と、右は左から男体山、大真名子山、小真名子山。今日は行けない。
Img_4335taishaku.jpg Img_4340taishaku.jpg

延々と続く帝釈山からの下り。ここが今日いちばん疲れた。
右、L地点の富士見峠にようやく出られた。
Img_4343yamamichi.jpg Img_4348fujimi.jpg

荒れた林道を下る。
右は林道から瞬間見えた夕日の女峰山。この直後、ガスに隠れてしまった。
Img_4352rindou.jpg Img_4375nyohou.jpg

M地点、林道は大真名子山からの土石流で寸断状態。
車にたどり着く頃、夕闇に沈む男体山。
Img_4376dosekiryu.jpg Img_4384nantai.jpg

鹿の鳴き声があちこちから聞こえていた。

歩行距離:15.8km
歩行時間:11時間09分(休憩含む)


posted by 単身赴任 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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