2008年09月06日

竪破山(2008.09.06)

竪破山(たつわれさん)に登ってみました。

地図はこちら、かたい説明はこちら、やわらかい記事はこちら、石関連の記事はこちらと、こちらです。
Google Earthで見るためのKMZファイルはこちらです。
竪破山.jpg 竪破山断面.jpg

A地点まで車幅ぎりぎりの細い砂利道を行きます。
ところどころ荒れていて、車輪を落とすと普通の車では出られなくなるので要注意です。
A地点の分岐を左に登ると、B地点に10台ほどの駐車場があります。
Img_3304道路.jpg

C地点、駐車場そばの二の鳥居と、その先D地点にある後生車です。
Img_3204二の鳥居.jpg Img_3206後生車.jpg

E地点の不動石です。
Img_3218不動石.jpg Img_3220不動石.jpg

F地点の烏帽子石と、手形石です。
Img_3221烏帽子石.jpg Img_3223手形石jpg.jpg

G地点の畳石です。
Img_3224畳石.jpg Img_3227畳石.jpg

H地点の雷で半分無くなった雷杉と、I地点のあかめやき釜です。
Img_3231雷杉.jpg Img_3232あかめやき釜.jpg

東屋のそばに、J地点の古い鳥居と新しい仁王門があります。
Img_3235東屋.jpg Img_3238仁王門.jpg

K地点の甲石と、舟石です。
Img_3256甲石.jpg Img_3258舟石.jpg

石段を登ったところにあるL地点の黒前神社です。
Img_3264神社.jpg

M地点、山頂の二等三角点と、展望台です。
今日はガスっぽくて展望がききませんでした。
Img_3266三角点.jpg Img_3271展望台.jpg

N地点の胎内石です。
Img_3269胎内石.jpg

O地点、これが有名な太刀割石です。写真では小さく見えますが、断面の直径が7mあります。
こちらの説明によると、球状の岩に木の根が侵入して割れたものらしい。
Img_3281太刀割石.jpg IMG_3244太刀割石L.JPG

遊歩道の笹を刈り払いしているおじいさんが説明してくれました。
「わしは65歳になるが、17歳のときは載せたビール瓶が立っておった。今はとても無理だ。だんだん傾いてきとる。ジャッキで持ち上げて土台を作らねと転がってしまう」
「奈々久良の滝は、知られておらんが帰りに是非見ていくといい」

下る途中のP地点の軍配石と、Q地点の神楽石です。
Img_3283軍配石.jpg Img_3286神楽石.jpg

R地点、峠の道標です。
Img_3291峠.jpg

知る人ぞ知る、S地点の奈々久良の滝です。まるで袋田の滝のミニ版です。
IMG_3292奈々久良の滝L.JPG

深山で滝の音を聞きながら読書するのは格別です。

歩行距離:5.9km
歩行時間:4時間30分(休憩・読書含む)
出合った登山者:中年夫婦2組4名
出合ったおじいさん:1名


posted by 単身赴任 at 22:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
雷で半分なくなってもいまだ生き続けてる木なんてすごいですね。奈々久良の滝にはおじいさんに出会わなければ行く予定はなかったんですか?因みに読書はなんの本ですか?差し支えなければ教えてください。
Posted by bambi at 2008年09月09日 20:59
bambiさま、こんばんば。
そうですね、おじいさんに出会わなければ、山頂から尾根伝いに東の方向(滝とは逆方向)に降りるつもりでした。おじいさんに出会って正解でした。
読書の本ですか?はずかしいなぁ。野坂昭如の「火垂るの墓」です。というのはうそで、ビッグコミックです。「火垂るの墓」は最近、実写版を映画館で見て感銘しました。
Posted by 執筆者 at 2008年09月10日 03:28
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。