2012年08月29日

槍ヶ岳

二泊三日で槍ヶ岳に登った。同行はhayaさんと息子のあっくん。
槍の穂先に二回登ったので、断面図にピークが二つ見える。
槍ヶ岳3.jpg 槍ヶ岳断面1.jpg

【一日目:上高地〜槍沢ロッヂ】
梓川と、登山道の脇できのこを食う猿。
IMG_6505梓川.JPG IMG_6531猿.JPG

横尾山荘と、山荘の前で何かを食う外人女性。
IMG_6586横尾山荘.JPG IMG_6585外国人.JPG

この外人にはすぐに追い越された。一日で槍ヶ岳山頂まで行ったみたいだ。
このパワーでは戦争しても勝てないな。我々は軟弱なので槍沢ロッヂで一泊。
IMG_6592抜かれた.JPG IMG_6609槍沢ロッヂ.JPG

【二日目:槍沢ロッヂ〜槍ヶ岳】
雪渓に空いたトンネルと、槍沢大曲りの道標。
ピンクの女性は山慣れしている。槍沢ロッヂでは湯を沸かしてカップラーメンを食べていた。
IMG_6623雪渓.JPG IMG_6630大曲り.JPG

この先を右に曲がれば槍ヶ岳が見えるはず。ピンクの女性はずっと先で見えない。
IMG_6642登山道.JPG

槍と山荘が見えた。ズームすると穂先にハシゴと登山者。まともじゃないな。
IMG_6665槍.JPG IMG_6670穂先.JPG

槍ヶ岳山荘から見た登山道は、氷河に浸食された雄大なカール地形。
IMG_6667カール.JPG

まともじゃないと言いながら穂先に取り付く。hayaさんはピンクの女性のうしろで見守る。
さっき見えていたハシゴを登る。ピンクの女性はまったく平気。
IMG_6680岩登り.JPG IMG_6684ハシゴ.JPG

槍に三角点は無いはず。ピンクの女性が「そうですよね」とは、やはり只者ではない。
この三角点、ニセモノではないが三角点ではない、というややこしいことが後でわかった。
IMG_6686偽三角点.JPG

【三日目:槍ヶ岳〜新穂高温泉】
韓国人団体の前に登っておかないと場所がなくなるので、暗いうちからヘッドライトで登る。
やがて山頂は韓国人に占拠されてしまった。
IMG_6731祠.JPG

ご来光。東・常念岳方面〜〜北東・燕岳方面。
雲海が赤岩岳〜東鎌尾根を越えて天上沢に流れ落ちていく。韓国人、調子にのると落ちるぞ。
IMG_6779雲海.JPG IMG_6777雲海.JPG

南・穂高方面〜〜北西・西鎌尾根方面。
西鎌尾根方面は、山の名前がよくわからない。
IMG_6780穂高.JPG IMG_6791.JPG

遠くに富士山と南アルプスの北岳。直下には小槍と槍ヶ岳山荘が赤く輝く。
IMG_6786富士山.JPG IMG_6784小槍.JPG IMG_6789大喰岳.JPG

槍の影を見ながら撤収。
IMG_6801影.JPG IMG_6802ハシゴ.JPG

飛騨乗越から見た槍の穂。お花畑を降る。
IMG_6825槍.JPG IMG_6842お花畑.JPG

多くの命を呑み込んだ滝谷と、いろんなお話のある滝谷避難小屋。
IMG_6878滝谷.JPG IMG_6881滝谷避難小屋.JPG

歩行距離:37.6km


posted by 単身赴任 at 00:00| Comment(12) | TrackBack(0) | 山歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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