2012年06月30日

団子石四等〜山崎二等

先週知った道で鼻の下に登り、団子石四等〜山崎二等を歩いた。
ところが地形図をなくして青線の部原四等方面に分岐できず、
しかも強引に降った先がどこだかわからず、えらい遠回りをして戻った。
120630団子石.jpg 120630団子石断面.jpg

先週の場所に駐車。
ケモノの死体はきれいになくなって、毛が少し残っているだけだった。

鼻の下と大福山。大福山は団子石からの連想だろう。勝手な命名は不愉快。
IMG_4744鼻の下.JPG IMG_4745大福山.JPG

左は霞ヶ浦、右は筑波山。
IMG_4748霞ヶ浦遠景.JPG IMG_4747筑波山遠景.JPG

団子石四等三角点。団子山の札がぶら下がっている。これも勝手な命名だろう。
IMG_4749団子石四等.JPG IMG_4751団子山.JPG

東の方向が伐り払われて、最高に景色がよい。中央遠くにエレベータ塔が見える。
山の凹みの上に雲が湧き、その上を哀愁のジェットがNRT方面に流れて行った。
IMG_4758ひたちなか遠景.JPG IMG_4759雲.JPG

団子石。
IMG_4760団子石.JPG

展望台から南に分岐して、林道を行く。
パラグライダー基地の裏に山崎二等三角点。
IMG_4774山崎二等.JPG

林道風景。トパーズ色の風と、緑色の光。
IMG_4777林道.JPG

この先、部原四等への分岐を探すが地形図がないとなんともならない。
このまま林道を行けば下界に降りられると思ったら、林道は途中で中断。
強引に降りた斜面は最高度のヤブ。ケモノ道をケモノ目線で匍匐前進で進んだ。
どこに降りたのか全然わからず、最短経路もわからず、10kmを戻るハメになった。

燕山に沈む夕日。きょうも無事に戻れていい日だった。
IMG_4791夕日.JPG

歩行距離:17.9km


posted by 単身赴任 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 山歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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