2011年02月11日

裏磐梯スノーシュー(11.02.11)

休暇村裏磐梯を起点にして、スノーシュー体験コースを歩いた。地図はこちら
スノーシュー体験コースは裏磐梯もくもく自然塾の主催。(まわし者ではないです)
110211スノーシュー2.jpg 110211スノーシュー1.jpg

歩き始めて40分、写真を撮る余裕が出てきた。
岩も穴も段差も、2mの雪に埋もれている。まるで巨大なスパッタ状態。
ここだけは川の流れがあるので雪に埋もれていない。
IMG_9109川.JPG

湿地帯の入口から、湿地帯に生える榛(ハン)の木の林の中へ。
このあたり、夏は近寄れない場所らしいが、スノーシューならどこでも行けてしまう。
IMG_9113湿地帯入口.JPG IMG_9116榛の木.JPG

ヤドリギの実。冬は鳥の食料になる。夏は上空になって見えにくい。
IMG_9122ヤドリギ.JPG

キツツキの跡。右のは、くり抜いてねぐらになっている。
IMG_9125キツツキ.JPG IMG_9127キツツキ.JPG

丘の上から見た磐梯山。右は、夏の散策路上かな。
IMG_9132丘.JPG IMG_9133散策コース.JPG

散策路付近にあった、ウサギとテンのバトルの足跡。テンはウサギを補食する。
右は、ウサギがかじった木の枝。ウサギの足跡はそこら中に見られる。
IMG_9136バトル.JPG IMG_9139ウサギ.JPG

林の中には、さまざまな雪の造形。
IMG_9142雪.JPG IMG_9143雪.JPG

休暇村に戻ってきた。
午前の部はこれでおしまい。意外に歩きやすいし、危険は全く感じなかった。
IMG_9145休暇村.JPG


午後はサイトステーションから桧原湖へ。
林を抜けると桧原湖が見えてきた。湖上はワカサギ釣りでいっぱい。千人くらいか。
IMG_9156桧原湖.JPG IMG_9158桧原湖.JPG

ワカサギ釣りの穴。氷の厚さをストックで測ると約60cm。
IMG_9164ワカサギ釣り.JPG

桧原湖上。
IMG_9166桧原湖.JPG IMG_9170桧原湖.JPG

湖岸には氷が盛り上がって割れたのが見える。
冬は水位を下げて春の雪解け水の流入に備えるので、氷が歪んで割れるらしい。
IMG_9172氷盛り上がり.JPG

50mほどの高さの急な丘にも難なく登れる。夏はヤブで登れないところらしい。
丘の上から見た磐梯山と桧原湖の展望。
IMG_9176磐梯山.JPG IMG_9174桧原湖.JPG

雪に埋もれた橋と道路標識。
IMG_9182橋.JPG

林を抜ける。
IMG_9178雪.JPG IMG_9187雪.JPG

雪に隠れたレンゲ沼への道標。
右は、レンゲ沼の上を歩いて出発点のサイトステーションへ戻る。
IMG_9189道標.JPG IMG_9191レンゲ沼.JPG

サイトステーションから見た磐梯山。中央がえぐれているのが噴火の跡。
IMG_9194磐梯山.JPG

下図は、磐梯山噴火記念館の資料から転載。
明治二十一(1888)年、水蒸気爆発で中央の山が吹き飛び、川を堰き止め裏磐梯の湖沼ができた。
このとき野口英世は魚釣りをしていたらしい。
磐梯山.jpg


posted by 単身赴任 at 22:33| Comment(6) | TrackBack(0) | 山歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。