2010年09月19日

阿弥陀岳〜赤岳(10.09.19)

八ヶ岳の阿弥陀岳〜赤岳を歩いた。
100919赤岳.jpg 100919赤岳断面.jpg

1:50 美濃戸に到着。駐車場には数台の余裕があった。2時間ほど仮眠。
4:50 まだ暗い中、ヘッドライトを点けて歩き始める。

北沢は南沢と比べて景色がよくて歩きやすい。
6:31 あっけなく赤岳鉱泉に到着。正面に大同心、小同心の岩壁が見える。
Img_6488北沢.jpg Img_6495赤岳鉱泉.jpg

赤岳鉱泉の案内図。いつか、このコースを周回してみよう。
Img_6505案内図.jpg

ビールにジュース、キュウリも冷えてまーす。
登山者でいっぱい。ほとんど赤岳鉱泉〜赤岩ノ頭〜硫黄岳に行くのだろう。
Img_6507ジュース.jpg Img_6511赤岳鉱泉.jpg

行者小屋への山道。こちらは人が少ない。
Img_6516山道.jpg

7:19 行者小屋に到着。屋根の向こうに阿弥陀岳が見えている。
中岳道を登って8:25、いきなり中岳のコル。ここまではどうということはない。
Img_6518行者小屋.jpg Img_6541中岳道鞍部.jpg

中岳のコルから阿弥陀岳頂上は、はしごと岩場。岩場には鎖がないので三点確保が必要。
大型のザックは中岳のコルに置いて、岩場を登るようだ。

8:52 阿弥陀岳の頂上。
股ぐらからひっくり返して見ると違った感じに見える。hayaさんの発見。
Img_6550阿弥陀岳.jpg Img_6562股ぐら.jpg

阿弥陀岳から見た赤岳と権現岳。
Img_6548赤岳.jpg Img_6564権現岳jpg.jpg

阿弥陀岳の下りはラッシュ状態。
このラッシュを下から見上げる。はしごの右上の方。落ちたら死ぬな。
Img_6570渋滞.jpg Img_6572阿弥陀岳.jpg

10:08 中岳頂上から見た硫黄岳〜横岳。
地蔵ノ頭(右上隅)から行者小屋(左下隅)が地蔵尾根ルート。登山者が点々と見える。
Img_6579地蔵尾根.jpg

中岳から見た鞍部。新田次郎の「栄光の岩壁」で主人公と相棒が遭難した場所。
遭難時の実録が「山靴の音」に書かれている。
主人公は実在の人(芳野満彦氏)で、水戸で登山用品の店を開いていたが、閉店したらしい。
この付近、遭難の碑が多数建てられていた。
Img_6585鞍部.jpg

10:35 文三郎道の分岐と、そこから見た赤岳。
Img_6594文三郎分岐.jpg Img_6599赤岳.jpg

ガレを登ると岩場になる。
岩場をくさりとはしごで登って、赤岳南峰の頂上に11:07着。
Img_6601岩場.jpg Img_6604はしご.jpg Img_6608赤岳.jpg

赤岳南峰にある山頂の標と、赤岳一等三角点。
Img_6612山頂.jpg Img_6618三角点.jpg

赤岳北峰から見た南峰。人が多すぎ。
赤岳北峰から見た硫黄岳〜横岳。はるか下には天望荘が見える。
Img_6621赤岳.jpg Img_6623硫黄・横.jpg

天望荘の拡大。
後ろには、さっき登った阿弥陀岳が見えている。
Img_6626天望荘.jpg Img_6633阿弥陀岳.jpg

12:00 天望荘。右下から県界尾根を登ってきたおばちゃんの団体が到着。ごくろうさま。
天望荘にはお風呂があるらしい。雨水を溜めておく大きなタンクがいっぱいあった。
Img_6638天望荘.jpg Img_6643天望荘.jpg

天望荘前で1時間以上昼寝。目が覚めたら横岳の東側がガスっていた。
13:27 地蔵ノ頭のお地蔵さま。ここから地蔵尾根を降りる。
Img_6644ガス.jpg Img_6645地蔵ノ頭.jpg

地蔵尾根から見返した天望荘。
地蔵尾根は急だが階段やくさりが整備されていて危険は感じない。登りはきついだろうな。
やがて14:11に行者小屋に着いた。
Img_6647天望荘.jpg Img_6650地蔵尾根.jpg Img_6655地蔵尾根.jpg

行者小屋から見た大同心・小同心と、横岳と、赤岳。(写真左から)
Img_6665行者小屋.jpg Img_6667行者小屋.jpg Img_6668行者小屋.jpg

南沢は距離は短いが歩きにくい。
行者小屋から約2時間かかって美濃戸にたどり着いた。ここが一番疲れた。
Img_6671南沢.jpg Img_6678美濃戸山荘.jpg

歩行距離:16.3km


posted by 単身赴任 at 23:01| Comment(10) | TrackBack(0) | 山歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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