2010年05月03日

浦和宿〜桶川宿(10.05.03)

二日目は、昨日の疲れが残っていて浦和〜桶川までで帰ってきた。
浦和〜桶川.jpg

浦和の二七市場。戦国時代(1590年)にはあったらしい。
  代ものを 積み重ねしは 商人の
    おもてうらわの 宿の賑わい 十返舎一九
最強線、高崎・宇都宮線、京浜東北線の跨線橋を渡る。
IMG_5845二七市場.jpg IMG_5850京浜東北.jpg

庚申塔。
右は与野駅近くの半里塚。欅の大木がズタズタだ。
IMG_5854庚申塔.jpg IMG_5858半里の欅.jpg

さいたま新都心駅ちかくの火の玉不動。よかったら読んでちょ。
IMG_5867火の玉不動.jpg IMG_5868火の玉説明.jpg

さいたま新都心の西口のビルと、東口。あしたでちょうど街開き10周年だ。
IMG_5866高崎線.jpg IMG_5873さいたま新都心.jpg

朝日新聞5/5の記事から。
さいたま新都心10年 目算狂う
当時の為政者は「埼玉百年の大計」としたが、現在の就業人口は計画の3分の1程度。複合ビル建設計画の見直しなど、新たな課題にも直面し、街づくりは正念場を迎えている。

大宮の名前にもなっている氷川神社。
参道入口から本殿まで、約2kmの欅並木が続く。
IMG_5878氷川神社.jpg IMG_5884氷川神社.jpg IMG_5894氷川神社.jpg

道標。「大山 御嶽山 よの 引又 かわ越道」と彫られている。
右は馬頭観音。
IMG_5901道標.jpg IMG_5906馬頭観音.jpg

東北・上越新幹線のガードをくぐる。
IMG_5912新幹線.jpg

疲れて加茂神社で一服。すぐ傍を高崎線がカタコト走る。
宮原村道路元標は農協の前にあった。
IMG_5919加茂神社.jpg IMG_5922道路元標.jpg

また庚申塔。また疲れて愛宕神社で一服。中途半端な暑さだ。
IMG_5929庚申塔.jpg IMG_5932愛宕神社.jpg

上尾宿総鎮守の氷川鍬神社。またまた庚申塔。
IMG_5939鍬神社.jpg IMG_5949庚申塔.jpg

桶川宿の旅籠だった武村旅館。説明を読んでちょ。
IMG_5961武村旅館.jpg IMG_5966旅籠.jpg

上尾〜桶川は単調な舗装路で、歴史的な遺構の整備も乏しくひたすら疲れた。

歩行距離:20.8km


posted by 単身赴任 at 22:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 町歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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