2010年01月23日

父不見山・群馬(10.01.23)

埼群国境の父不見山を歩いた。同行はhayaさん。地図はこちら
100123父不見山.jpg 100123父不見山断面.jpg

薄暗い登山口と、登山口の道標。
父不見山まで160分4.4kmとある。実測では120分4.7km。
IMG_3658登山口.jpg IMG_3659道標.jpg

杉ノ峠の杉と祠。杉は黒こげだった。山火事があったらしい。
右は道標。父不見山まで30分1.1km。実測もほぼ一致。
IMG_3671杉ノ峠.jpg IMG_3678杉ノ峠.jpg

山頂直下の急登。
IMG_3683急登.jpg

父不見山の山頂。むこうに見えるのは御荷鉾山。
『父不見 御荷鉾も見えず神流川 星ばかりなる万場の泊まり』尾崎喜八
昔はここに登って、万場に宿泊して、御荷鉾山に登るというのがセットだったらしい。
IMG_3689父不見山頂.jpg

長久保ノ頭の大塚二等三角点(1065.65m)。
三角点名を標柱にしなくてもよいと思うが。まぎらわしい。
IMG_3700三角点.jpg

この道標がズレていて、道を間違えた。まっすぐ行かず、左に折れて下るのが正しい。
実は5年ほど前、道間違いして坂丸峠に降りられなかった。ここで間違えたんだな。当時はGPSがなくてわからなかった。
IMG_3701道標.jpg

坂丸峠の道標。
祠の古い道標は「右秩父道、左やま道」。正しければアバウトでも良いのだ。
IMG_3706峠.jpg IMG_3709祠.jpg

切り開かれた鉄塔周辺。右は下山口。
IMG_3716鉄塔.jpg IMG_3729取付き.jpg

帰路は国道を通らず、右岸を生利へ。
この廃屋から先は踏み跡が消えて、けもの道になる。進むには気合いが必要。
IMG_3738帰路.jpg IMG_3739廃屋.jpg

急なガケを降りて沢を渡る。ガケにあった氷柱。右はhayaさんの写真。デカいな。
IMG_3744氷.jpg 氷柱1.jpg

沢を越え、急斜面をトラバースして、ヤブを抜けると道路へ出る。

川向こうに見えた万場の町。右は龍門の滝。
IMG_3751万場町.jpg IMG_3755龍門の滝.jpg

万場は鯉のぼりで有名。その起源の鯉神社。右は遠くに見えた御荷鉾山の大の字
IMG_3759鯉神社.jpg IMG_3761大の字.jpg

万場高校。略してま○こー。ジョウダンですよ。
IMG_3764万場高校.jpg

出会った登山者:山頂直下に熊谷からの一名、山頂に熟練者の方一名。
歩行距離:16.2km


posted by 単身赴任 at 19:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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