2009年11月23日

常陸太田散歩(09.11.23)

常陸太田は佐竹氏の城下町として繁栄し、水戸黄門が晩年を過ごした所。
高台の上の市街地には土蔵などが残り、歴史を感じる町。

谷河原駅〜佐竹寺〜西山荘〜義公廟〜助さんの墓〜常陸太田駅を歩いた。
Google Earthをインストールされていれば、経路をこちらで見られます。

いつもの、ひたちなか市市毛の歩道橋。まずは常陸津田駅まで歩く。
Img_1492市毛歩道橋.jpg

常陸津田駅に常陸太田行きが入線。
Img_1518常陸津田.jpg 常陸津田きっぷ.jpg

水郡線の車窓の旅をどうぞ・・

後台駅〜下菅谷駅〜中菅谷駅。
Img_1520後台.jpg Img_1524下菅谷.jpg Img_1528中菅谷.jpg

上菅谷駅への進入、入線、出発。
出発場面で、左に分かれて行く線路は郡山方面。常陸太田方面は右側の直進へ。
Img_1532上菅谷.jpg Img_1535上菅谷.jpg Img_1542上菅谷.jpg

南酒出駅〜額田駅〜河合駅。
Img_1546南酒出.jpg Img_1548額田.jpg Img_1557河合.jpg

谷河原駅に到着。3人降りた。
Img_1564谷河原.jpg Img_1568谷河原.jpg

道ばたのお地蔵さん。
Img_1579地蔵.jpg

佐竹寺。確かに国宝と書いてあるが・・?
Img_1598佐竹寺.jpg Img_1602佐竹寺.jpg

久昌寺の遺蹟と、洞門。これをくぐって西山荘へ。
Img_1626久昌寺遺蹟.jpg Img_1631旧久昌寺洞門.jpg

西山荘。どってことない。
弘道館が190円で重要文化財の場所に入れるのに、西山荘は630円で外から見るだけ。
ぼったくりだな。
Img_1680西山荘.jpg

義公廟と、義公廟から見おろした久昌寺。むこうは常陸太田市街。
Img_1739義公廟.jpg Img_1742久昌寺.jpg

雪村とは佐竹氏一族の画家で、碑は横山大観の書。
右は山寺晩鐘の碑で、水戸八景の一つ。
Img_1772雪村.jpg Img_1789山寺晩鐘.jpg

源氏川にかかる木の橋。山吹橋と八百屋橋。どちらも歩行者用。
Img_1809山吹橋.jpg Img_1820八百屋橋.jpg

杉本坂を登って、高台の市街地へ。

なべや。年季の入った店でおばあちゃんが店番かと思ったら、おねえさんだった。
粽(ちまき)は絶品、しかも120円とは驚き。常陸太田に行かれたら、ぜひお勧め。
Img_1844なべや.jpg なべや.jpg

左の建物がフランス料理のオーベルジーヌ、右の建物がうどんの塩町館。
Img_1853オーベルジーヌ.jpg

郷土資料館では、水戸藩開藩400年の記念展示があった。右は藤田東湖の書。
Img_1856郷土資料館.jpg Img_1858藤田東湖書jpg.jpg

館髪理瀬高。すばらしい。
Img_1874高瀬理髪館jpg.jpg

若宮八幡宮。大ケヤキは樹高30m、樹齢640年で県の文化財。
Img_1878若宮八幡宮.jpg

馬場町交差点のいづみや。
ガイド本にカレーうどんの紹介があったので入ってみた。量は多いが、うーん・・
Img_1894いづみや.jpg

正宗寺と、助さんのお墓。
そろそろ暗くなってきた。道はまだ遠い。急がないと17時26分に乗れなくなる。
Img_1923正宗寺.jpg Img_1916助さんの墓.jpg

太田の高台から眺めた、お西山方面の夕焼け。
Img_1939太田の夕焼け.jpg

水郡線の車内。上菅谷行きは貸し切り状態だった。
Img_1958車内.jpg 常陸太田きっぷ.jpg

後台駅で降りて、暗くて迷いながらも市毛の歩道橋にたどり着いた。
Img_1971市毛歩道橋.jpg

【歩行距離】
市毛〜常陸津田駅:3.5km
谷河原駅〜佐竹寺〜西山荘〜義公廟〜助さんの墓〜常陸太田駅:23.6km
後台駅〜市毛:5.5km
合計:32.6km


posted by 単身赴任 at 21:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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