2009年04月12日

奥久慈トレイル経路探訪(2009.04.12)

久慈トレイルの雰囲気を見ようと、白木山〜男体山〜鷹取岩〜篭岩山〜下武生を歩いた。
歩いた距離はトレイルの五分の一程度だが、晩メシが食べられないほどに疲れた。
こんな厳しい経路を完走するとは人間ワザではないと思う。

赤線がトレイルコースで、青線は岩陵のハイキング道。
青線は危険なためトレイルコースにしないと関係者が言っていた。
トレイルコースはI地点の大円地越から麓に下りて佐中あたりで登り返し、R地点で再度合流する。
トレイル1.jpg トレイル断面.jpg

左はA地点、安寺の林道取り付き。「茨城県」の文字の入った車と、チェックの人がふたり。
右はB地点の林道出口。ここから歩くことにする。
Img_7071iriguchi.jpg Img_7077deguchi.jpg

C地点、白木山への登山口。右はその先の尾根。
Img_7083shirakinobori.jpg Img_7084one.jpg

D地点の白木山頂には、ボランティアの方が二名。30分くらい前に最終ランナーが通過して行ったらしい。
右のミミズのようなのは、踏まれて水を吹く木の根。至る所にあった。
Img_7087shiraki.jpg Img_7088kinone.jpg

白木山直下の急勾配は、以前は落ち葉が積もって滑りやすいところだったが一変していた。
道標はE地点。
Img_7090shirakikudari.jpg Img_7091shirakikudari.jpg Img_7094shirakikudari.jpg

F地点の袋田分岐、第一関門のボランティアさん。
Img_7100kanmon.jpg IMG_7103.JPG

第一関門直近の左手下方に、パトカーが停まっていた。何かあった?
Img_7107pato.jpg

男体山頂にはいつものように大勢の登山者。きょうは男体神社の祭礼らしい。
山頂からの遠景は、右奥が持方の集落。尾根沿いに歩いて左端のピークが白木山。
Img_7109nantai.jpg Img_7111nantai.jpg Img_7114enkei.jpg

H地点から大円地越に下りる経路。
I地点の大円地越からは、トレイルは麓に下るように導かれていた。
Img_7119keiro.jpg Img_7120oenchigoe.jpg

我々はトレイルコースを外れて、鷹取岩への道を行く。
J地点、曾根四等三角点でカレーうどんを煮る。
Img_7135nabe.jpg

K地点、鷹取岩から見返した男体山。
右はL地点の釜沢越。ここらで少々バテ気味。
Img_7144takatori.jpg Img_7147kamasawa.jpg

M〜N地点は湯沢源流沿いに行く。
N地点の支沢から踏み跡を登り、O地点の尾根〜P地点の篭岩山頂まで一気の登り。
篭岩山頂の武生山三等三角点と、小さく見える男体山。
バテバテで寝ころんでいると、上空でトンビが狙っていた。
Img_7152sankaku.jpg Img_7154tonbi.jpg

Q地点の分岐から急降下。このあたりでhigashiくんのボ●靴がまたはがれた。
左、R地点で突然踏み跡が濃くなり、トレイルコースに合流した。
右はS地点の経路。
Img_7158keiro.jpg Img_7160keiro.jpg

左はT地点、一枚岩への分岐点の経路。
右はU地点で沈む夕日。
Img_7161keiro.jpg Img_7167yuuhi.jpg

左はV地点、分岐点の峠。竜神川方向に下る。
右はW地点、横倒しの木の根。登山道が崩れ落ちていて危なかった。
Img_7170toge.jpg Img_7171kinone.jpg

左はX地点、竜神川。すっかり暗くなってしまった。ヘッドライトを頼りに矢印を進む。
暗い山中にフクロウの声がする。Y地点でもう一度沢を横切る。
右のZ地点分岐で、トレイルの帰りのコースは亀ヶ淵に降りて行っていた。
Img_7175ryujin.jpg Img_7179bunki.jpg

1地点の分岐にあった表示は、行きのトレイル経路。分岐を左に。
Img_7180bunki.jpg

X地点竜神川〜2地点までは真っ暗な急登で、非常に疲れた。
結局、ランナーには一人も出会わなかった。

歩行距離:14.8km
歩行時間:10時間20分

【補足】
完走された方の文章がこちらこちらにあります。お疲れさまでした。


posted by 単身赴任 at 22:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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