2008年10月04日

鷲の巣山・太郎山・井戸沢山周回(2008.10.04)

大子町の鷲の巣山太郎山井戸沢山を徘徊しました。
井戸沢山.jpg 井戸沢断面1.jpg

A地点、久慈川にかかる水郡線の鉄橋。ここの河原に停めておきました。あとで山の上から眺め下ろします。
右は国道118号の奥久慈橋から見た久慈川です。これから右岸の尾根を登ります。
Img_3950tekkyou.jpg Img_3970kujigawa.jpg

B地点、展望場所の岩場から見下ろした久慈川です。
中央は2008.01.26、右は2007.07.07の定点観察。季節によって微妙に違います。
Img_3998tenbou.jpg Img_9383suigunsen.jpg Img_5985tenbou.jpg

右は鉄橋のズーム。さっき停めた車が小さく見えています。
Img_3982kuruma.jpg

C地点、鷲の巣山の山頂です。古びたTVアンテナが放置されています。
Img_4003washinosu.jpg

鷲の巣山の山頂から少し北東に下ったところからの展望です。
左が袋田方面、右が今登ってきた尾根です。向こうが長福山、その向こうが男体山です。
Img_4011fukuroda.jpg Img_4007nantaisan.jpg

ヘビが睨んでいました。生意気なのでグッと近づいてみましたが逃げません。
Img_4012hebi.jpg Img_4019hebi.jpg

倒木に栗のイガが乗っていました。
そのまま通り過ぎたのですが、「あのクリ、だれが乗せたんだろう?」「人間じゃないよ。リスじゃない?」という会話で、わざわざ戻って写真に撮りました。
あ、ヤラセではありません。
Img_4035risutokuri.jpg

太郎山への尾根道は左のように広く歩きやすそうでしたが、やがて中央のようにほとんど伐採木でふさがれていました。歩きにくい。
その尾根道は、D地点で右のように林道で分断されていました。
Img_4037onemichi.jpg Img_4038touboku.jpg Img_4041rindou.jpg

ひたすら尾根道を行くと、E地点の山頂は有刺鉄線で行き止まりです。
右に回り込んで行くと航空管制のアンテナ設備が設置されていました。
Img_4045yuushitessen.jpg Img_4046tarou.jpg

太郎山の山頂は、隅から隅までアンテナ設備の有刺鉄線で囲われています。三角点もこの中です。
Img_4057tarou.jpg Img_4059tarou.jpg

そんなのとは関係なく、青空にはたくさんのトンボが飛んでいました。
Img_4053tombow.jpg

太郎山から井戸沢山までは、比較的歩きやすい尾根道です。
401mのピークには巻き道があって、その通りに行くとF地点の支尾根に降りてしまうので要注意です。

G地点、井戸沢山の山頂からは展望はありません。
三角点には夕日が当たっています。夕暮れが迫っていて、焦ります。
Img_4067idosawayama.jpg

尾根道を忠実に東に下ります。
左手には先ほど通った鷲の巣山〜太郎山への尾根と、正面の樹間には男体山が見えていました。
Img_4072one.jpg Img_4073nantaisan.jpg

この尾根道もH地点で林道で分断されて、ガケになっていました。
さらに尾根道を下るとヤブになってきます。
I地点の林道取り付きもガケでしたが、木の根につかまり滑り落ちました。暗くなる前に降りられてよかった。
Img_4078gake.jpg Img_4086rindou.jpg

J地点、大沢橋の袂から見返すと、山の上には三日月が出ていました。
Img_4097mikazuki.jpg

ヘトヘトになるまで体を酷使するのは、心身に良いものです。

歩行距離:13.5km
歩行時間:9時間06分
出会った登山者:なし
posted by 単身赴任 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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