2008年01月26日

鷲の巣山(2008.01.26)

再度、印象的だった鷲の巣山です。
前回は夏だったので、葉が落ちた今、もう一度登ってみました。
鷲の巣山.jpg 鷲ノ巣山断面.jpg

B地点からの展望です。左は今回1月26日、右は前回7月7日です。
大地の緑の様子がぜんぜん違うのがおもしろい。
Img_9383suigunsen.jpg Img_5985tenbou.jpg

輝く久慈川の川面では、和船の漁師さんが投網を打っていました。
Img_9362fune.jpg

登ってきた経路がよく見えます。
小さく見える橋のたもとから取り付いて、左の尾根上を登って来たのです。
橋の向こうの台形に見える山は長福山、その向こうには男体山の山頂だけが見えています。
Img_9378one.jpg

山はまだ冬枯れですが、木々は芽吹きが始まっていました。
これからの山では、春への小さな変化を見るのが楽しみです。
Img_9391mebuki.jpg

C地点、鷲の巣山の山頂です。枯れ草や枯れ枝に囲まれて、趣はありません。
Img_9451sanchou.jpg

山頂北東面の、断崖の上から見た景色です。最高の絶景!
この後の経路は、左に見える橋を渡って、おむすび型の山を越えて、
右に見える集落の最奥の白い建物のところに出ます。
Img_9454hokumen.jpg

断崖は急なので、降りるのにかなり緊張しました。
断崖を降りたところの日陰には雪が残っていました。
雪の上には、はっきりと動物の足跡が・・・
Img_9462ashiato.jpg

断崖を降りてしまえば、気持ちの良い尾根歩きが楽しめます。

D地点の橋から見返した、鷲の巣山の山頂です。
向こうのピークから、手前方向に尾根伝いを降りて来たわけです。
Img_9472sanchou.jpg

国道118号を横切り、東に向かう細い舗装路を行きます。
E地点で山道に踏み込み、F地点の峠で地形図の破線に合流しました。

G地点では、真冬というのに竹林がきれいでした。
Img_9473chikurin.jpg

歩行距離:9.6km
歩行時間:5時間19分
出合った登山者:なし


posted by 単身赴任 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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