2007年05月02日

妙義山・群馬(2007.05.02)

妙義山は赤城山、榛名山とともに上毛三山と言われ、また前回の荒船山とともに妙義荒船佐久高原国定公園に指定されています。
山頂縦走コースは上級者向けで危険なので、中間道コースを行きました。
群馬県内では谷川岳の次に遭難事故が多く発生しているらしいので、無理は禁物です。
070502妙義山.jpg 断面.jpg

A地点、中之嶽神社の駐車場からみた金洞山です。さくらの里の駐車場は17時に閉鎖されてしまうので、時間が気になる場合はこちらがベストです。
画像 113kondouzan.jpg

B地点の登山口です。画像左のほうにC地点の第一石門が口を開けています。ちょっと見にくい?
画像 120tozanguchi.jpg

D地点の第二石門です。ここをくぐるには鎖場を上ってまた降りるのですが、前日の雨あがりで岩が滑って怖かったぁ・・
画像 141dai2mon.jpg

第三石門は通行禁止、E地点の第四石門です。向こうに大砲岩が見えています。
画像 158dai4mon.jpg

第四石門を越えたところから見たF地点の大砲岩とゆるぎ岩です。今にも落ちそう。
大砲岩のそばで昼食と読書。10人くらいの若者が大砲岩に立って「超こえぇー!」って、見てる方がこえぇよ。
画像 172yurugiiwa.jpg

G地点から鉄の階段を下ります。都内の高校生の団体が詰まっていて、先に進めません。高校生に混じって歩きます。若返った気分。

H地点は中間道コースの中間地点にあたり、本読みの僧がいます。女子高生も写ってしまいました。
画像 193honyomi.jpg

I地点の第二見晴らし、J地点の第一見晴らしを通ってK地点の妙義神社に到着。観光のおばさまがたで賑わっていました。
画像 209jinja.jpg

県道を戻ります。X地点から山道になりますが、L地点から踏み込んでしまいました。どうもおかしいと思いながら、M地点の東屋で山道に合流しました。

けっこうな急坂をどんどん行くと、N地点で峠の一本杉に到着です。
画像 228ipponsugi.jpg

一本杉から県道を駐車場に戻るのもつまらないので、さくらの里の外周を回ってみました。
桜とつつじはすでに陰っていますが、筆頭岩が夕日に輝いていました。
画像 251hittousan.jpg

O地点のさくらの里の最端部を通り、P地点で下の駐車場に戻ってきました。体はヘトヘトなのに、気分はとても爽快!

歩行距離:14.8km
歩行時間:8時間07分
posted by 単身赴任 at 23:28| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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