2007年03月18日

愛宕山〜上堂平三角点峰(2007.03.18)

どうも風邪気が抜けません。山でハァハァして体の中から発熱させて風邪を吹き飛ばそうと、いつもの手口です。

愛宕山は大子町と旧山方町の境界にあり、太郎山(2006.10.28)と尺丈山(2006.10.01)の中間あたりになります。茨城のヤブ山の記事を参考に行ってみました。近くには栃原金山跡があります。
愛宕山.jpg

閉山(休止中?)になっている、A地点の金山跡に車を停めます。
Img_4315kouzan.jpg

B地点には道祖神があって、そこから山道が取り付いています。
山道を行くと、やがて急登になります。心臓がトトトトと早打ちし始め、汗が噴き出てきます。とても苦しいけどいい調子。
急登の途中のC地点で見た霜柱。冬の名残です。
日差しは強いのに気温は1.5ヶ月遅れてついてくる、その位相差が今の季節の特徴ですかね。
Img_4277simobasira.jpg

D地点が愛宕山山頂です。清水窪三等三角点(477.17m)があります。展望はありません。
Img_4280sankaku.jpg

山頂から尾根伝いに降りると、E地点で林道に出ます。
林道を進むと、F地点で峠になります。F地点からはっきりした踏み跡が取り付いていて、途中道迷いしながら尾根を行きます。

三角点はピークから南東に150mほど降りたG地点にありました。上堂平四等三角点(496.85m)です。ここも展望はありませんでした。
Img_4303sankaku.jpg

下山は、三角点から東に急斜面を降ります。ここには薄い踏み跡がありました。
H地点付近から見た愛宕山です。
Img_4304atago.jpg

H地点からK地点へ降りるつもりが、そのまま尾根を行き過ぎてしまいました。I地点で沢に出ます。沢を下ると、J地点で林道に合流できました。林道を戻ります。

杉木立の梢をわたる風音に耳を澄ませば、いつか聞いた海の波音にも似て、なんと饒舌なことでしょう・・(ジェットストリームは今でもやってますかね)

単身寮に帰着すると、咲き始めの雪柳が夕日に染まっていました。
Img_4330yukiyanagi.jpg

歩行距離:7.3km
歩行時間:4時間35分




posted by 単身赴任 at 21:31| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。